トップページ > 作家名一覧 > いから始まる作家名一覧 > 伊藤計劃・円城塔 > 屍者の帝国

屍者の帝国(伊藤計劃・円城塔)

屍者の帝国(著者:伊藤計劃・円城塔)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

書籍情報

  • 書名:屍者の帝国
  • 著者:伊藤 計劃 , 円城 塔
  • ページ数:459
  • 出版社:河出書房新社
  • ISBN-10:4309021263
  • ISBN-13:9784309021263

屍者の帝国関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

屍者の帝国関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

the_ippo_world虐殺器官ハーモニー屍者の帝国この三作品しかないのに伊藤計劃の世界に引き込まれる
mfmfbooks[虐殺器官/伊藤計劃] アメリカ情報軍に所属する暗殺を生業とする主人公の罪と罰を巡る物語。IDにより個人が管理、監視され、生体工学が満ちた生活。便利な様で不気味な世界は、今の社会の延長線にあるのかも。ことばと人間の関係性を問う屍者の帝国にも通じる。
BiwaLake_Man「屍者の帝国」は伊藤計劃と円城塔をこすりあわせたらできた話だから……劇場版とか……
s__nemuiやっとお借りしていた屍者の帝国を観ました…最初から最後までしんどさクライマックスだったけど最後の最後で救われた?んだよね?伊藤計劃ひとりで観たんじゃ消化できなくて結局しんどい
passage_bot可能なことはいずれ起こるし、想像できることは実現される。―「屍者の帝国」伊藤計劃×円城塔
My_bookshelf_「脳自体は痛みを感じる組織を持たない。他の組織の痛みを代わりに感じてやるだけだ。とある美食家を思い出すな。彼は自分の脳を食らいたいのだがとわたしに相談してきたよ。どの順番で脳を食べれば、腕を動かし続けることができ、味を感じていることができるのかとね」(屍者の帝国 伊藤計劃)
b_bellcat屍者の帝国 伊藤計劃×円城塔 を読了。死者を、意識ない労働力として利用することが可能となった19世紀末。医学生だったジョン・ワトソンはヴァン・ヘルシングの誘いを受けて諜報員となり、アフガンへと飛ぶ。夭逝の作家の未完小説を引き継ぎ、完成させた一冊。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)