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香納諒一

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経歴

香納 諒一(かのう りょういち、1963年(昭和38年)1月16日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本の小説家。
1963年に横浜市で生まれる。
早稲田大学文学部を卒業した後、出版社に勤務。編集者としての仕事の傍ら小説を執筆し、1990年に『影の彼方』で第7回織田作之助賞佳作入選を果たす。
その後1991年に『ハミングで二番まで』で第13回小説推理新人賞を受賞し小説家としてデビュー、翌1992年には初の長編作品である『時よ夜の海に瞑れ』を発表する。
その後も執筆活動を続け、1999年には『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。また2007年には『贄の夜会』が『このミステリーがすごい!』ランキングの7位にランクインした。

受賞歴

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香納諒一関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tomoyukintoki少し考えるヒントを。 ――正義のビジネス。薄汚れた社会のなかで、正義なんてものが貫けると思ってはいなかった。だが、ビジネスのひとつのかたちとして、できるかぎり正義を貫きながら、つじつまを合わせていくことは可能に思えたのだ。 香納諒一「幻の女」より
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