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野間文芸新人賞

1982年−第4回 野間文芸新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

野間文芸新人賞(のまぶんげいしんじんしょう)は、講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する純文学の新人に与えられる文学賞である。野間三賞のうちの一つ。
財団法人野間奉公会が1941年に野間文芸賞とともに創設した野間文芸奨励賞が前身。戦後両賞とも一時中断し、1953年に野間文芸賞のみ再開、その後1979年の講談社創立70周年を期に野間文芸奨励賞を改称、野間文芸新人賞として新設された。以降年1回発表されている。
新人作家による小説を対象とする。芥川龍之介賞と違い、文芸誌掲載作だけではなく単行本も対象となる。受賞作は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円(第12回から、それ以前は50万円)が授与される。受賞作発表および選評は『群像』1月号に掲載される。
初期は村上龍、尾辻克彦など芥川賞受賞経験者に授賞することがあったが、しだいに芥川賞未受賞者のみを候補とする暗黙のルールが成立していった。特に90年代以降は受賞者の約4割が後に芥川賞も受賞するようになっている。

第4回—1982年

受賞

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野間文芸新人賞関連つぶやき

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raisen_bot_qmaNo.441 次の村上春樹の小説と受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒風の歌を聴け―群像新人文学賞、羊をめぐる冒険―野間文芸新人賞、ねじまき鳥クロニクル―読売文学賞
nagashimajoho【選評】群像19年1月号に第40回野間文芸新人賞の選評を寄稿。講談社刊。 https://t.co/gLGPpu2qRJ
yurubngkbot野間文芸新人賞講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する純文学の新人に与えられる文学賞である。野間三賞のうちの一つ。新人作家による小説を対象とする。文芸誌掲載作だけではなく単行本も対象となる。1941年(S16)~現在
kitahararirure野間文芸新人賞に『本物の読書家』とかって今年は最高だな!
hoshinot今日発売の「群像」1月号に、第40回野間文芸新人賞の選評を書きましたが、例年、言葉足らずで、候補作の書き手たちに申し訳なく思っていたので、今年はロングバージョンの選評を、ブログに書いてみました。 https://t.co/9dD2IAsEyz
gunzo_henshubu【群像1月号】野間文芸新人賞は、金子薫と乗代雄介が受賞! 二人の新鋭が選考委員の高橋源一郎と保坂和志と、自作そして文学について語り合う。
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