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ミノタウロス(佐藤亜紀)

ミノタウロス(著者:佐藤亜紀)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:ミノタウロス
  • 著者:佐藤 亜紀
  • ページ数:286
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062140586
  • ISBN-13:9784062140584

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佐藤亜紀のその他受賞歴(候補含む)

ミノタウロス関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

iquo_loka文章ってある程度のところまでは反復と修練だと思うけど、それより先はやっぱり圧倒的に才能分野だと思うよ。ちょうど前に人と話していたけど、「ミノタウロス」を上梓されたときの佐藤亜紀さんなんかはもう理解の範疇を完全に超えているレベルだよ。なにがどうなってこうなっているんだよって領域。
kurotuki_3あき (亜紀)佐藤亜紀 ミノタウロス 夫は佐藤哲也 https://t.co/7iEHGigGT2
Izumi_no_hiroba#この作品がなかったら今の自分は存在しなかったと言っても過言ではない作品を晒すべし「ミノタウロス」佐藤亜紀「車輪の下」ヘッセ「ノルウェイの森」村上春樹「狭き門」ジィド「晴天の迷いクジラ」窪美澄「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ
story2yokohama【Book】知性の洪水に圧倒される文学体験。簡潔にして、重厚な、香り高い文体。究極の嗜好品、ともいえる佐藤亜紀の作品。長らく絶版になっていたデビュー作『バルタザールの遍歴』も角川書店より文庫で復刊。『天使・雲雀』も… https://t.co/Nqaxi56IDj
shikizitsu『天使・雲雀/佐藤亜紀』読了。おそろしく面白かった。ミノタウロス以来の、初めてとも思える読書体験。第一次世界大戦のオーストリア、という舞台設定、横文字の名前と世界史に弱い私は、正直6割も内容を消化できていないかもしれないが(すいま… https://t.co/HkhfmberFO
kameiasami@tonton1965 「すかしたくった」は「すかす」の捻った強調でしょうが、「ひやずな」は「身体が虚弱な」の意味の新潟の方言ですね。(佐藤亜紀『ミノタウロス』)
travis02130213「男が性被害に遭う気持ち」をちゃんと活写したのは、おれが知る限りは佐藤亜紀『ミノタウロス』くらいかな。あれは凄かった。ただちにピークに達する肉体的痛みと、じわじわと後からくる精神的な惨めさのダブルで。
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