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新野剛志

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経歴

新野 剛志(しんの たけし、1965年5月12日 - )は、日本の小説家。東京都出身。
立教大学社会学部卒業後、旅行会社に就職。空港係員(あぽやん)。そして絶対に作家になるという目標だけを掲げてホームレス生活に入る。尚、ホームレス生活を送り始めた頃に、江戸川乱歩賞受賞を決意したと告白している。
始発電車やカプセルホテルなどで寝泊りする生活を約2年半続け、その際に書き上げた『八月のマルクス』により、目標であった第45回江戸川乱歩賞を受賞。小説家として独立し、ホームレス時代も文通やFAXでやりとりを続けていたという同じく元あぽやんの妻と結婚した。ちなみに新野の父親も航空会社に勤めて空港で勤務していたことがあり、祖父は戦前の新聞社のパイロットだったことから、「家系が“あぽやん”」だと話す。
2008年、『あぽやん』が第139回直木賞候補となり、2013年には『あぽやん』とその続編である『恋する空港 あぽやん2』が『あぽやん〜走る国際空港』のタイトルでTBS系列「木曜ドラマ9」枠でテレビドラマ化された。

新野剛志新刊

  • 発売日
    2018年10月25日
  • 書名
    ヘブン
  • 発売日
    2018年9月20日
  • 書名
    キングダム (幻冬舎文庫)

受賞歴

新野剛志関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2014.9.10 「新宿鮫」の作者が書くルパンも! ルパン三世の小説作品

    小栗旬主演の実写映画版『ルパン三世』が8月30日より公開されている。

  • 2013.3.20 作家の読書道 第135回:新野剛志さん

    ツアー会社の空港支店に勤務する青年の奮闘を描いた、笑いと涙たっぷりのエンタメ小説『あぽやん』がドラマ化され話題となった新野剛志さん。江戸川乱歩賞受賞のデビュー作『八月のマルクス』をはじめ著作には硬質なミステリも多数。こうした作風の源となった読書遍歴とは? デビュー当時の話も含めて来し方をたっぷりうかがいました。

新野剛志関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gentoshap『キングダム』新野剛志 https://t.co/nvY5GKGzA3 絶叫と嬌声と怒号。欲望を呑み込み巨大化するキングダム。頂点に君臨する真嶋は何者か。
vergrne0830「僕の頭はポンコツなんだ。たとえものすごい憎しみを感じても、想像力は消えてくれない。『僕の探偵』新野剛志華麗な推理力に感心させられる反面危うさが漂う宗介から目が離せなかった!
JunkatHanedaあぽやん 新野剛志旅行会社の本社勤務から空港カウンターでの接客係に「左遷」された主人公。そこで彼はいままではモニタの上の名前でしかなかった旅客たちの人生に触れることになる。ドラマを先に見たけどこっちのほうがおもしろかった
solarsystem161新野剛志さん「キングダム」読了。裏社会を生きる男の征服欲を中心に、4人の主観キャラの糸が徐々に絡まりあって、やがて一つの大きな波に揉まれていく流れ。前半は登り坂の高揚もあってスピード感抜群ですが、目標の綻びが見え始める後半は、その裏返しもあって失速していくのが幾らか残念。
rough_kindle<50%ポイント還元セール>「溺れる月」新野剛志 (著) これは偶然なのか、それとも……。走れば走るほど、日常は壊れ、運命は狂っていく――。江戸川乱歩賞作家が放つ、戦慄のランニングミステリー! https://t.co/ctxStNF5vV
jamyan_bot『熊が蜂の巣釣る』→『八月のマルクス』新野剛志
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