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藤谷治

藤谷治さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

藤谷 治(ふじたに おさむ、1963年11月23日 - )は、日本の小説家。東京都出身。
日本大学藝術学部映画学科卒業。会社員を経て、1998年に東京・下北沢に本のセレクト・ショップ「フィクショネス」をオープン。書店経営のかたわら創作を続け、2003年に『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』(小学館)で作家デビュー。2013年11月にデビュー10周年を迎え、同年12月には代表作である青春音楽小説『船に乗れ!』が舞台化される。
*2002年、「おがたQ、という女」で第34回新潮新人賞候補。
*2008年、『いつか棺桶はやってくる』で第21回三島由紀夫賞候補。
*2010年、『船に乗れ!』で第7回本屋大賞候補。
*2012年、『我が異邦』で第28回織田作之助賞候補。
*2014年、『世界でいちばん美しい』で第31回織田作之助賞受賞。

藤谷治新刊

  • 発売日
    2019年2月22日
  • 書名
    猫がかわいくなかったら (中公文庫)
  • 発売日
    2018年11月8日
  • 書名
    燃えよ、あんず

受賞歴

藤谷治関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.11.29 【エンタメ小説月評】語りが持つ力に驚き

    小説を読むことの醍醐味は、ストーリーや仕掛けを楽しむ部分と、語りの面白さを味わうという二つの側面がある。「何を書くか」と「どう書くか」という問題と言い換えることもできるかもしれない。

  • 2018.11.28 【今週はこれを読め! エンタメ編】予想もつかない物語〜藤谷治『燃えよ、あんず』

    どんな展開になっていくのか想像もつかない、という読書体験を久しぶりに味わった気がします。だいたいの小説は、読む前からどのような話なのかということは予想できるものではないでしょうか。『吾輩は猫である』→「猫が出てくるんだろうな」、『1973年のピンボール』→「1973年のピンボールの話なんだろうな」と、題名からでも見当がつくものもあります。

  • 2016.10.27 【エンタメ小説月評】自他と闘う若者の音楽愛

    ただただ引き込まれ、圧倒された。登場人物らが織りなす人間模様に、物語が与えてくれる高揚感に、そして、言葉では表しがたいものを見事に書き切った文章に。

藤谷治関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

boobookwords運命の打ちどころが悪かったら丸焦げになっていたかもしれない。(『恋するたなだ君』藤谷治p5)
dappara【船に乗れ! (3)/藤谷 治】南からの手紙のシーンでは、映画「ラ・ラ・ランド」が思い出された。どちらも、人間の力ではどうにもならない大きな力に翻弄されているのだ。 → https://t.co/xmnY187Tzz #bookmeter
sonderpauke「ちくま」で藤谷治氏の新連載『睦家四姉妹図』スタート。巻末の「編集室から」にあるとおり四姉妹ものは過去傑作揃い。舞台は横浜の、渋滞で知られる原宿交差点近辺。睦(むつ)という珍しい姓の意味づけがわかっていくのが楽しみ。『船に乗れ!』の津島は太宰治からだった。
ayaka_pinksky@mitakakeichan 藤谷治さんの作品は読んだことないです
mitakakeichan@ayaka_pinksky すごいわかりますw 蜜蜂、も遠雷、もどっちも画数多くてややこいですよねw私も音楽モノ好きです
inamura_do文学とは、書いた人間が読者を特定できない文章の総称である。▼『小説は君のためにある』 藤谷治(ちくまプリマー新書2018)p011
kotonohabox_bot"歴史に名を残すような、偉大とされる人物だって、その心の中には、きっと「取るに足らない自分」を抱えている。隅から隅までオレは偉大だなんて信じて疑わない人間なんて、ドン・キホーテみたいに、どうかしちゃった人間だけだ。" - 藤谷治『… https://t.co/6aPrZK8eRs
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