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奥山景布子

奥山景布子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

奥山 景布子(おくやま きょうこ、1966年 - )は、日本の小説家。
愛知県生まれ。2007年、「平家蟹異聞」で第87回オール讀物新人賞を受賞する。2008年、『びいどろの火』で第15回松本清張賞候補、2016年、『たらふくつるてん』で第22回中山義秀文学賞候補に選ばれる。2018年、『葵の残葉』が第37回新田次郎文学賞を受賞する。

奥山景布子新刊

  • 発売日
    2019年2月20日
  • 書名
    圓朝

受賞歴

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奥山景布子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

straight160奥山景布子『圓朝』幕末から明治にかけ落語界を牽引した三遊亭圓朝。師匠との確執、弟子の裏切り。名人の辿り着いた境地は。淡々した筆致だが内容は濃い。カバー絵もいいなあ。 #読書
yatsuyaguruma昨日の打ち上げで、奥山景布子先生の『圓朝』(中央公論新社)に落合芳幾が出てくるとうかがう。おお、芳幾ブームはもうそこまで来ている……!
kiichiros小説執筆の基礎教養・これ一冊で三国志がわかる奥山景布子 - 小説家鈴木輝一郎のはてな日記 https://t.co/oM1bIAepFx
mutunaそういえば、ぼんやり過ごしながら先日購入した奥山景布子先生の「圓朝」を読了。幕末~明治維新期ものってあんまり進んで手に取らないんですが、150年前の市井の雰囲気がそこはかとなく感じ取れてよかったです。そして奥山先生のどことなく乾いた筆致が、主人公の圓朝師匠によくマッチしてました。
erkazm昨晩の圓朝落語の余韻を味わうため、奥山景布子『圓朝』https://t.co/Q5pGExTEQD を読み直し。新田次郎賞の『葵の残葉』のような武家話もいいのですが、奥山さんの落語の小説は絶品。伝説の落語家、圓朝がどのように怪談噺… https://t.co/wPuaHqECHa
kashiwagiyugehi奥山景布子『秀吉の能楽師』(中公文庫、2018年)を読み始める。肥前名護屋城で豊臣秀吉に能の指導を行った金春流の素人能役者・暮松新九郎が主役の小説。まだ数ページ読んだだけですが『能に憑かれた権力者』は間違いなく参照しているなあとマ… https://t.co/lu17DxJoDh
canna_lilly@kashiwagiyugehi その時期を描いた奥山景布子さんの「秀吉の能楽師」おススメです
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