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朝井まかて

朝井まかてさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

朝井 まかて(あさい まかて、1959年8月15日 - )は、日本の小説家。女性。大阪府羽曳野市生まれ。甲南女子大学文学部国文学科卒業。ペンネームは沖縄県出身の祖母・新里マカテの名に由来する。
広告制作会社でコピーライターとして勤務した後に独立。2006年より大阪文学学校で学ぶ。2008年、『実さえ花さえ』(応募時のタイトルは「実さえ花さえ、その葉さえ」)で小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し小説家デビューする。
2013年、歌人・中島歌子の生涯を描いた『恋歌(れんか)』(講談社)で、本屋が選ぶ時代小説大賞2013を受賞。2014年、同作で第150回直木三十五賞を受賞。同年、井原西鶴を主人公とした『阿蘭陀西鶴』(講談社)で第31回織田作之助賞受賞。2016年、『眩』(新潮社)で第22回中山義秀文学賞を受賞。2017年、『福袋』(講談社)で第11回舟橋聖一文学賞を受賞。

朝井まかて新刊

  • 発売日
    2018年2月16日
  • 書名
    雲上雲下(うんじょううんげ) (文芸書)
  • 発売日
    2018年2月16日
  • 書名
    雲上雲下

受賞歴

小説現代長編新人賞

第3回2008年

奨励賞

朝井まかて関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

朝井まかて関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Chizthiz小股の切れ上がった江戸女vs貞淑でおぼこい上方女 朝井まかて「ぬけまいる」「阿蘭陀西鶴」 https://t.co/VJnd9yinkN @gumrieより
kuro_koutouku「雲上雲下/朝井まかて」山奥にただ存在している「草」が出会った小狐にせがまれお伽話を語り出す…子供の頃「日本昔ばなし」を観ていた感覚をぼんやり思い出しながら、日本古来の物語が脈々と語り継がれてきた事実に静かに感動する。「雲上と… https://t.co/s3Su5uk3MC
gumrie朝井まかて 先生のお庭番*シーボルトは麻酔での開腹手術や白内症手術で江戸の医者を驚かせたドイツ式手術や麻酔薬は製法も薬草も未知の領域日本医学に光を射したシーボルトの薬草を育てたお庭番の少年の視点で描かれた見事… https://t.co/7jITVFY2MO
stacora_pp今朝の朝日新聞連載小説『国宝』が、金曜夕刊連載の朝井まかて『グッドバイ』と長崎つながりでかすかにリンクした。なんだかぞくぞくした。 #吉田修一 #国宝 #朝井まかて #グッドバイ #朝日新聞 #小説
wlb922『ぬけまいる』朝井まかて/娘の頃は江戸の町で「猪鹿蝶」と呼ばれたお以乃、お蝶、お志花。三十路を前にした女三人が、お伊勢に向かって抜け詣り。性格の違う彼女たちが喧嘩をしつつも楽しく旅する姿は爽快。粋な勝負(花札や博打)も所々にあり、遊び好きな人はニヤリとするかも。
TomokoHara2小説すばる2018/6月号、朝井まかてさん著『類』第4話の挿絵を担当しました。 https://t.co/1OFk3cZTYj
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