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長浦京

長浦京さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

長浦 京(ながうら きょう、1967年10月14日。
埼玉県生まれ。法政大学経営学部を卒業する。出版社勤務などを経て放送作家になる。その後、難病指定の病にかかり、闘病生活に入る。
2011年、退院後に初めて書き上げた時代小説『赤刃』で、講談社が主催する第6回小説現代長編新人賞を受賞する(応募時のペンネームは長浦縁真)。「入院中に、命とは何か、生きるとは何かについて考えるようになり、それがきっかけで小説を書いた」との旨を述べている。2016年、『リボルバー・リリー』が第19回大藪春彦賞、2016年版「週刊文春ミステリーベスト10」の第12位に選ばれる。2021年、『アンダードッグス』が第164回直木三十五賞候補にあがる。

受賞歴

長浦京関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.12.18 第164回「芥川賞・直木賞」、候補作決まる

    日本文学振興会は12月18日、第164回「芥川賞」と「直木賞」の候補作を発表した。来年1月20日に東京・中央区の新喜楽で選考会を開き、同日受賞者の記者会見を開く。候補作は次の通り。

  • 2018.4.5 エンタメ小説に相次ぐ新星作家、壮大な物語紡ぐ

    エンターテインメント小説の世界に新星が登場している。デビュー第2作が文学賞に輝く作家が相次ぐ。人類の進化や迫真の活劇、海外の内戦が描かれた壮大さが魅力だ。

  • 2016.12.1 週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位は『罪の声』

    今年で40回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。国内部門第1位には塩田武士著『罪の声』が輝きました。以下20位までの順位を紹介します。

長浦京関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hit4boy長浦京『赤刃』徳川家光の治世、六人の凄腕辻斬り集団を追う、掃討使の活躍を描く時代劇は、正統派のヒーローものではありません。主人公の勝てばなんでもアリアリの戦法は肩すかしすら感じるシーンが度々で、「新感覚の剣豪活劇」とは言いえて妙です。https://t.co/niPdQkD8O7
anton_bookおはようございます☀️#本日の鹿本長浦京「リボルバー・リリー」かつて〈最も排除すべき日本人〉と呼ばれた美しき諜報員・小曽根百合。彼女は消えた陸軍資金の鍵を握る少年と出会い、再び戦場へと赴く…。来年に映画化も決定したアク… https://t.co/VoA1aDyb6a
mont_kiara@ait_x2 これはKADOKAWAの単行本なので、系統が違うのかもしれません
tsujigiri1長浦京「シスター・レイ」もよかった。『リボルバー・リリー』『マーダーズ』の著者による短編ということで期待していたんだけれど、ばっちりそれに応えてくれた。エンタメ的なわくわく感が、短いページ数のなかにビシッと決まっている。この設定は燃える。ぜひシリーズ化してほしいお話だ。
naosuke_1972『アキレウスの背中』長浦京(文藝春秋)読了。長浦作品初読みとなった『アンダードッグス』がガツンと系だとするなら、こちらはじわじわ系のサスペンスといったところか。マラソンレースが公営ギャンブルになることが決まり、それを妨害阻止しようと画策する何者かを警察庁の特別チームが追う。(続く
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