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木村友祐

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経歴

木村 友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は、日本の小説家。青森県八戸市出身。兄はオブジェ作家の木村勝一。
青森県立八戸北高等学校、日本大学藝術学部文芸学科卒業。
2009年(平成21年)、『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞。
2012年(平成24年)、『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年(平成25年)、管啓次郎、小野正嗣、温又柔とともに高山明演出の演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」に参加し、東京のアジア系住民の物語を執筆。
2014年(平成26年)、『聖地Cs』で第36回野間文芸新人賞候補。
2016年(平成28年)、『イサの氾濫』で第38回野間文芸新人賞候補。

受賞歴

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木村友祐関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Namimagazine木村友祐著『野良ビトたちの燃え上がる肖像』の評者は岸政彦さん!/火はそこらじゅうにある(波2016年12月号)https://t.co/sTXlcI8QJx
inamura_doこういう、人のことを非難しながら結局自分も欲望に忠実な親方を、おれは好きだ。▼『海猫ツリーハウス』 木村友祐(集英社2010)p019
DurasienneMd新潮8月号に、木村友祐さんのパリ講演録「生きものとして狂うことーー震災後七年の個人的な報告」(シンポジウム「3.11後文学を今日的に考える」)が載っている。震災後に書くこと、変質した政治状況下で、文学の在り方について悩み抜き、一… https://t.co/U2aLMuqrGS
asanotakao1975木村友祐「生きものとして狂うこと」ファン・ゴイティソーロ『戦いの後の光景』ファン・ゴイティソーロ『パレスチナ日記』絓秀実『反原発の思想史』#今週読んだ本 は以上の4冊でした。木村さんのは「新潮」8月号掲載のエッセイ。海外文学を読むことができてよかった。
aoyadokari『2018.8 新潮』木村友祐「いきものとして狂うこと━震災後七年後の個人的報告」2018年6月21-22日でのパリ講演「3.11後文学を今日的に考える」の文章だが、北条裕子「美しい顔」を意識して掲載されたのかと。実際に現地に行って被災者に寄り添うのではなく文学を語ってしまうのは
AinuHateCounter「アイヌであることを表面化しない人たちが何も言えない・言わないことに便乗して『もういない』と言い放つのは、ヘイトスピーチ同様、ただの暴力と変わらない」木村友祐『アイヌ民族否定論に抗する』89頁。#アイヌ #Ainu
kghgugin〈被災地の外側にいる人間と、被災した人々との間にズレがある〉(『新潮』8木村友祐「いきものとして狂うこと」)という指摘の重さを感じます。そこには明らかに非対称性の差別が存在するにも拘わらず同質のフリをして「ガンバレ日本」などと浮か… https://t.co/YA5H4mT3P3
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