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天埜裕文

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経歴

天埜 裕文(あまの ひろふみ、1986年4月9日 - )は千葉県柏市生まれの小説家。
小学2年生より不登校になり、通信制高校を卒業。2008年、東京美容専門学校を中退し、携帯電話で書き上げた小説「灰色猫のフィルム」で第32回すばる文学賞を受賞し小説家デビュー。2009年、「灰色猫のフィルム」が第22回三島由紀夫賞最終候補作となる。
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灰色猫のフィルム(集英社、2009年2月)
*『すばる』2008年11月号

受賞歴

天埜裕文関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2008.11.1 第32回すばる文学賞・受賞者インタビュー 「天埜裕文」

    『灰色猫のフィルム』は、"僕"が母親を包丁で刺し殺したシーンから始まる。家を出た彼は目的もないまま電車に乗り、終点で降りて初めて訪れた街をさまよう。漫画喫茶や公園で息をひそめて過ごすが、所持金が底をつき、やがてホームレスの世話になることに……。

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bluebridge_17漫画家浅野いにおと小説家天埜裕文は同じ匂いしか感じ取れない https://t.co/yUlQM1Uyyz
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