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河合莞爾

河合莞爾さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

河合 莞爾(かわい かんじ)は、日本の小説家・推理作家。執筆のかたわら、出版社で編集者として勤務している。
生年未詳。熊本県出身、早稲田大学法学部卒業後、出版社に勤務。
2012年、角川書店主催の第32回横溝正史ミステリ大賞において、『デッドマン』にて大賞を受賞しデビュー。
『さあ、地獄へ堕ちよう』(菅原和也)との同時受賞。同賞での大賞の2作同時受賞は、2007年以来5年ぶりであった。横溝正史ミステリ大賞の選考委員であった綾辻行人は、『デッドマン』を"島田荘司『占星術殺人事件』に「真っ向勝負」"と評した。
立川談志を敬愛し、立川の「落語とはイリュージョンである」という言葉に影響を受け、自らもイリュージョニストを目指したと表明している。
ペンネームの由来は、2011年に失った愛犬の名前だという。

河合莞爾新刊

  • 発売日
    2018年10月10日
  • 書名
    800年後に会いにいく (幻冬舎文庫)
  • 発売日
    2018年5月30日
  • 書名
    燃える水

受賞歴

河合莞爾関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.9.7 公募ガイド 賞と顔 第32回横溝正史ミステリ大賞

    河合莞爾さん イリュージョニストを目指して 私が敬愛する立川談志家元は「落語とはイリュージョンである」と仰いました。奇マジック術などの不条理なものに入っていきたい、それを言葉のイリュージョンでやるのだ、と。家元は、このイリュージョンという言葉を「わくわくする不条理」という意味で使われたのだと、私は思っております。

  • 2012.4.26 第32回横溝正史ミステリ大賞受賞作 発表(2012年4月26日)

    本日4月26日(木)、第32回横溝正史ミステリ大賞(主催=株式会社角川書店)の選考会が行われ、選考委員の審査により、下記のように決定いたしました。

河合莞爾関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

made_in_tr918«今日読み終えた本»『800年後に会いにいく』河合莞爾ある少女を助けるために何とか800年後の世界に行こうとする主人公。SF小説かと思いきやそうでもない。恋愛色もそれほど強くはない。読み終えた時ただただ優しい気持ちになった。
ibookstorenew800年後に会いにいく (河合莞爾) が、Apple Booksで販売開始されました。https://t.co/AbKWhq1hDg
Namimagazine河合莞爾著『救済のゲーム』の評者は香山二三郎さん!/奇蹟のゴルフミステリー(波2015年7月号)https://t.co/1hlpqoRlcj
ShinkanRemind@Mane_Laundering 河合莞爾 さんの新刊が見つかりました! 800年後に会いにいく (幻冬舎文庫) https://t.co/egQ5YlJfiG
LargoNagi『800年後に』(河合莞爾)文庫本の表紙絵が山下和美✨それだけで欲しくなる(≧∀≦)
gentosha_dc【新刊情報】「西暦2826年にいる、あたしを助けて」。彼女の「真実」を知った時、あなたはきっと涙する。かつてない、恋愛SFミステリー誕生! /河合莞爾『800年後に会いにいく』 https://t.co/spKRW2d5QP
naginatakoju河合莞爾さんの『デッドマン』・『ドラゴンフライ』・『ダンデライオン』は堪能しましたね。幼い頃の話で伏線を張り、殺人事件を解決しつつ回収していく。こういう小説堪らないですね。いいです!#河合莞爾 #デッドマン #ドラゴンフライ #ダンデライオン
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