トップページ > 作家名一覧 > かから始まる作家名一覧 > 河合莞爾

河合莞爾

河合莞爾さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

河合 莞爾(かわい かんじ)は、日本の小説家・推理作家。執筆のかたわら、出版社で編集者として勤務している。
生年未詳。熊本県出身、早稲田大学法学部卒業後、出版社に勤務。
2012年、角川書店主催の第32回横溝正史ミステリ大賞において、『デッドマン』にて大賞を受賞しデビュー。
『さあ、地獄へ堕ちよう』(菅原和也)との同時受賞。同賞での大賞の2作同時受賞は、2007年以来5年ぶりであった。横溝正史ミステリ大賞の選考委員であった綾辻行人は、『デッドマン』を"島田荘司『占星術殺人事件』に「真っ向勝負」"と評した。
立川談志を敬愛し、立川の「落語とはイリュージョンである」という言葉に影響を受け、自らもイリュージョニストを目指したと表明している。
ペンネームの由来は、2011年に失った愛犬の名前だという。

河合莞爾新刊

  • 発売日
    2019年2月13日
  • 書名
    ジャンヌ Jeanne, the Bystander

受賞歴

河合莞爾関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.9.7 公募ガイド 賞と顔 第32回横溝正史ミステリ大賞

    河合莞爾さん イリュージョニストを目指して 私が敬愛する立川談志家元は「落語とはイリュージョンである」と仰いました。奇マジック術などの不条理なものに入っていきたい、それを言葉のイリュージョンでやるのだ、と。家元は、このイリュージョンという言葉を「わくわくする不条理」という意味で使われたのだと、私は思っております。

  • 2012.4.26 第32回横溝正史ミステリ大賞受賞作 発表(2012年4月26日)

    本日4月26日(木)、第32回横溝正史ミステリ大賞(主催=株式会社角川書店)の選考会が行われ、選考委員の審査により、下記のように決定いたしました。

河合莞爾関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kohjism【ジャンヌ Jeanne, the Bystander/河合莞爾】★★★★★家庭用ロボットが普及し始めた未来の日本。ロボット三原則に縛られているはずのロボットジャンヌが主人を殺した。刑事相澤は解… → https://t.co/rKSXa8zB6t #bookmeter
IjjUsp5dBfJz48fジャンヌ/河合莞爾説得力のある人型ロボ導入の背景、ディテール豊かな近未来の日本で繰り広げられる銃撃戦、好奇心を掻き立てる謎に見事な伏線回収、更にみんな大好き「最後の一行」とSF・ミステリー好きはじめ多くの読者を唸らせるであろう… https://t.co/54S7EGmgEF
84q800年後に会いにいく(河合莞爾)独領
betsumune3baizu河合莞爾氏の「救済のゲーム」を読みました。ゴルフ場に現れた凄惨な死体を調査する、主人公2人のキャラが軽妙です。現場の18番ホールを巡る警察側とゴルファー達のやり取りが胸を打ちます。やりきれなさを残す真相から希望をもたせるラストへと、ゴルフの世界に浸りながらミステリを楽しめる一冊。
honkaku_l河合莞爾さんの「ジャンヌ」#読了決して起こるはずのない殺人はなぜ起こったのか?難しくなりがちなSFミステリを、サスペンス風の逃走劇に仕立て、一気に読ませる構成がお見事!真相に感動、ラスト一行に戦慄! https://t.co/mc9lN2l7Iu
1st_miroku【ジャンヌ Jeanne, the Bystander/河合莞爾】2060年代。石油に変わって電気がエネルギーの覇者となり、自動運転の車が走る未来。国が半額負担リースで、富裕層には一家に一機の人… → https://t.co/4Wnyjvt2lj #bookmeter
sVFoEeaPcxqozEC時間がある時にダラダラしないでやりたい事をやっておかないと。て事で今日はずっとデッドマンを読んでたな。そして河合莞爾さんの別の作品も買うと決めた。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
河合莞爾さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)