トップページ > 作家名一覧 > なから始まる作家名一覧 > 中里友香

中里友香

中里友香さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

中里 友香(なかざと ゆか)は、日本の小説家、推理作家。
アメリカ合衆国・ロサンゼルスのアズサ・パシフィック大学(en)卒業(哲学専攻)。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校修士課程(哲学専攻)中退。
2007年、幻想小説『黒十字サナトリウム』で第9回日本SF新人賞を受賞(黒葉雅人と同時受賞)。2008年9月、同作が徳間書店より刊行。受賞後、『黒十字サナトリウム』が刊行される前に徳間書店のSF雑誌『SF Japan』に短編「逆十字入門」が掲載されており、この短編も単行本『黒十字サナトリウム』に収録されている。2012年には、『カンパニュラの銀翼』で第2回アガサ・クリスティー賞を受賞している。

受賞歴

中里友香関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

中里友香関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mys_sus_bot【並べ替え】2012年に第2回アガサ・クリスティー賞を受賞した中里友香の小説は?→カンパニュラの銀翼
siopopカンパニュラの銀翼 中里友香 https://t.co/jdxTceazOz
nonoe_mi中里友香先生の、早川書房から出てる『コンチェルト・ダスト』の続きも未だに待ってるんですけど、本当に文庫でも良いので後半をください……ください……
kmaycolo佐藤亜紀さんの初期作品買う。『バルタザールの遍歴』と『鏡の影』。中里友香さんの『黒十字サナトリウム』と笙野頼子さんの『硝子生命論』もまだなのにもう。
thesentence_bot臆病は時として賢明だからな。臆病と賢明と――両者は同質、結果の如何によって周囲にどう映るか、その評価の違いだろう。内実は同じもんだ。/みがかヌかがみ(中里友香)
toubugajagaimo目映い水中で、ゆっくり目を見開くように、煙がしみる眼を強い、朦々と立ちこめてくる内でみがかヌかがみ/中里友香
f6gr5cph盛可以と中里友香と谷崎由依の書く文章が本当に好きなんだけど、作品が極端に少ない…
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
中里友香さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)