トップページ > 作家名一覧 > みから始まる作家名一覧 > 宮内悠介 > 盤上の夜

盤上の夜(宮内悠介)

盤上の夜(著者:宮内悠介)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

書籍情報

  • 書名:盤上の夜 (創元日本SF叢書)
  • 著者:宮内 悠介
  • ページ数:283
  • 出版社:東京創元社
  • ISBN-10:4488018157
  • ISBN-13:9784488018153

宮内悠介新刊

  • 発売日
    2018年7月28日
  • 書名
    アメリカ最後の実験 (新潮文庫)
  • 発売日
    2018年4月13日
  • 書名
    彼女がエスパーだったころ (講談社文庫)

盤上の夜関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.22 【エンタメ小説月評】老いと死を見つめて

    芥川賞受賞作の若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)がベストセラーになっている。著者は60代前半だが、70代の主人公を通して老いや孤独を見つめる作品が共感を呼んでいるのだろう。近年は高齢の著者によるベストセラーも増えている。

  • 2018.3.6 【今週はこれを読め! SF編】盆暗にして繊細、くだらないからこそ輝く、宮内悠介の短篇集

    宮内悠介の短篇集。純文学作品ではすでに『カブールの園』『ディレイ・エフェクト』という二冊の短篇集があるが、SFもしくはミステリの短篇集としてはこれが最初の一冊となる。厳密に言うと、『盤上の夜』『ヨハネスブルグの天使たち』『彼女がエスパーだったころ』『スペース金融道』『月と太陽の盤』は短篇連作を一冊にまとめているので、書誌的には短篇集なのだけど、現在の出版慣習では長篇とほぼ同等の扱いだし、読者もそのように受容している。

  • 2016.11.16 作家の読書道 第178回:宮内悠介さん

    デビュー作品集『盤上の夜』がいきなり直木賞の候補になり、日本SF大賞も受賞して一気に注目の的となった宮内悠介さん。その後も話題作を発表し続け、最近ではユーモアたっぷりの『スペース金融道』や、本格ミステリに挑んだ『月と太陽の盤』も発表。 理知的かつ繊細な世界観はどのようにして育まれたのか。読書の変遷をたどります。

宮内悠介のその他受賞歴(候補含む)

盤上の夜関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

QMA_SF_bot(☆線) 次の作家・宮内悠介の短編集『盤上の夜』に収録されている小説と、題材となったゲームの正しい組み合わせを選びなさい →盤上の夜-囲碁 人間の王-チェッカー 清められた卓-麻雀 千年の虚空-将棋
KamisinOkkk@tsukikage_oboro 伊藤計劃『ハーモニー』宮内悠介『盤上の夜』多崎礼『煌夜祭』
chaku_deba宮内悠介先生の作品『ヨハネスブルグの天使たち』につづいて『盤上の夜』も読み終えた。面白い。どちらも短編集で前者では「ジャララバードの兵士たち」後者では表題作「盤上の夜」がお気に入りです。
2012sfstart第二ゲーム、1冊目の紹介は「盤上の夜」 著)宮内悠介です。#bibliobattle https://t.co/34dRi8FbwO
harrison_sk #読書 #8月藤沢周平『帰省』塩田武士『ともにがんばりましょう』塩田武士『罪の声』畠中恵『さくら聖・咲く』宮内悠介『盤上の夜』山内豊子『約束の海』(借)渡辺由佳『敬語入門』山本進 編『落語ハンドブック』樺沢紫… https://t.co/sXOU31UEsk
sasami007宮内悠介「盤上の夜」読み終わった。全ての作品が盤上遊戯を題材にした短編集。史実を交えて描かれていた。いつか将棋や囲碁も完全解が発見されるんだろうな。生きているうちに見れたらいいな。
sim_38#好きな本を5冊言うと誰かからオススメの本が飛んでくる小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」宮内悠介「盤上の夜」桜坂洋「スラムオンラインEX」竹本健治「入神」冲方丁「マルドゥック・スクランブル」
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)