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宮内悠介

宮内悠介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

宮内 悠介(みやうち ゆうすけ、1979年1月18日 - )は、日本の小説家・SF作家。日本SF作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。
東京都生まれ。1992年までニューヨークに在住。早稲田大学高等学院、早稲田大学第一文学部英文科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。卒業後はインド、アフガニスタンを放浪。麻雀プロの試験に補欠合格するもプログラマになる。
その一方、ワセダミステリクラブOBで構成する創作同人誌「清龍」に参加、創作活動をつづける。
2010年、囲碁を題材とした短編「盤上の夜」にて、第1回創元SF短編賞で選考委員特別賞(山田正紀賞)を受賞。各種盤上ゲームを題材とした短編を連作として書きつぎ、2012年に連作短編集『盤上の夜』として刊行し単行本デビュー。
SFと純文学をジャンル横断的に活動する作家として評価されており、史上初めて芥川賞、直木賞、三島賞、山本賞全ての候補作に挙がった。

宮内悠介新刊

  • 発売日
    2018年4月13日
  • 書名
    彼女がエスパーだったころ (講談社文庫)
  • 発売日
    2018年2月21日
  • 書名
    超動く家にて 宮内悠介短編集 (創元日本SF叢書)
  • 発売日
    2018年2月7日
  • 書名
    ディレイ・エフェクト

受賞歴

宮内悠介関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.22 【エンタメ小説月評】老いと死を見つめて

    芥川賞受賞作の若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)がベストセラーになっている。著者は60代前半だが、70代の主人公を通して老いや孤独を見つめる作品が共感を呼んでいるのだろう。近年は高齢の著者によるベストセラーも増えている。

  • 2018.3.6 【今週はこれを読め! SF編】盆暗にして繊細、くだらないからこそ輝く、宮内悠介の短篇集

    宮内悠介の短篇集。純文学作品ではすでに『カブールの園』『ディレイ・エフェクト』という二冊の短篇集があるが、SFもしくはミステリの短篇集としてはこれが最初の一冊となる。厳密に言うと、『盤上の夜』『ヨハネスブルグの天使たち』『彼女がエスパーだったころ』『スペース金融道』『月と太陽の盤』は短篇連作を一冊にまとめているので、書誌的には短篇集なのだけど、現在の出版慣習では長篇とほぼ同等の扱いだし、読者もそのように受容している。

  • 2017.12.20 第156回芥川賞・直木賞の候補作決まる

    日本文学振興会が12月20日、発表した。芥川賞候補には第54回文藝賞を受賞した若竹千佐子氏の初小説「おらおらでひとりいぐも」、直木賞候補には人気バンド「SEKAI NO OWARI」で、ピアノやライブの演出などを担当している藤崎彩織氏の『ふたご』が入った。選考会は来年1月16日、東京・中央区の料亭「新喜楽」で行い、同日受賞者の記者会見が開かれる。候補作は次の通り。

宮内悠介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hi_doi宮内悠介『アメリカ最後の実験』より「音楽とは、突きつめれば人間に対するハッキングだ」
arendt0923宮内悠介、エクソダス症候群。面白かった。火星に移住が始まって以降の精神医学。医学が病を作り出すというのは、正常を人が規定する以上当然なのだけれども、それでも、医者はというか社会はあるべき人の像が欲しくなる。正常を普通を規定することには注意深くありたい。優生保護法然り。
soshinki1翻って、鵯や鴿たちも含めた“OPENER”全体のイメージBGMは、SOUL’d OUTの「コズミックトラベル」です。歴史へのオマージュ永遠に。話がずれますが、個人的には宮内悠介の小説『スペース金融道』のあのコンビにも、ごくライトな… https://t.co/6gvnTD3hCu
UmekusaJinxichi【超動く家にて 宮内悠介短編集 (創元日本SF叢書)/宮内 悠介】を読んでいる本に追加 → https://t.co/8ndYswWaBX #bookmeter
3077@tos 宮内悠介#オタクは通学リュックが黒い
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