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宮内悠介

宮内悠介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

宮内 悠介(みやうち ゆうすけ、1979年1月18日 - )は、日本の小説家・SF作家。日本SF作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。
東京都生まれ。1992年までニューヨークに在住。早稲田大学高等学院、早稲田大学第一文学部英文科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。卒業後はインド、アフガニスタンを放浪。麻雀プロの試験に補欠合格するもプログラマになる。
その一方、ワセダミステリクラブOBで構成する創作同人誌「清龍」に参加、創作活動をつづける。
2010年、囲碁を題材とした短編「盤上の夜」にて、第1回創元SF短編賞で選考委員特別賞(山田正紀賞)を受賞。各種盤上ゲームを題材とした短編を連作として書きつぎ、2012年に連作短編集『盤上の夜』として刊行し単行本デビュー。
SFと純文学をジャンル横断的に活動する作家として評価されており、史上初めて芥川賞、直木賞、三島賞、山本賞全ての候補作に挙がった。

宮内悠介新刊

  • 発売日
    2019年4月25日
  • 書名
    偶然の聖地
  • 発売日
    2019年1月29日
  • 書名
    盤上の夜
  • 発売日
    2019年1月22日
  • 書名
    宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー

受賞歴

宮内悠介関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

宮内悠介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

siirobiナイス 【盤上の夜 (創元SF文庫)/宮内 悠介】様々なゲームが世界中にあるけど、この短編集で心に残ったのは囲碁の物語だった。ゲームの中身がこれからも解析されて、ゲームがゲームでなくなる日が次々… → https://t.co/reDkzxY9Ux #bookmeter
DT_humanity代官山 蔦屋書店では宮内悠介さんの『偶然の聖地』『月と太陽の盤』のサイン本を販売中!どちらも残り数冊です。在庫の問い合わせは03-3770-2525(代表番号)へどうぞ!
Ritual_TANIYAMAもう一つあったかもしれないので追記です。どういう経緯だったか忘れましたが宮内悠介さんと津原泰水さんとツイッター上で少しお話した事があったかと。ベースか音響関係でしたか。古い記憶の上細部を忘れていて申し訳ないです。当時、お二人とも暖かく接していただき改めて感謝を。
Rics【読了】『宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー』宮内悠介 ☆5 https://t.co/s4OrBAoB8S #booklog
7ka10m0宮内悠介の偶然の聖地を読んだよ。広げられた風呂敷がメキメキと大きくなっていくさまがグレートだったよ。
southerncross_宮内悠介 偶然の聖地、旅好きな人は特にワクワクしながら読めそう。願いを叶える山・辿りつき方が移ろう都市伝説のような山を目指す、腹に一物抱えた何組かのバディの旅行記……と思っていたら世界が罹る精神疾患を修復する世界医とか奇怪な事件とか謎が湧いてきて違う世界に迷いこんでる感が面白い!
morimelon2宮内悠介の小説は良いなあ。『彼女がエスパーだったころ』もすげえ良かったし。
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