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桜木紫乃

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経歴

桜木 紫乃(さくらぎ しの、1965年4月19日。
釧路市立北中学校卒業。中学生の時に原田康子の『挽歌』に出会い文学に目覚める。高校時代は文芸クラブに所属。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し、専業主婦となる。2人目の子供(女児)を出産直後に小説を書き始め、原田康子も所属した文芸誌「北海文学」の同人として活動。2007年に『氷平線』で単行本デビュー。
金澤 伊代名義で詩人としても活動しており、詩集も刊行している。
ゴールデンボンバーのファンとしても知られており、直木三十五賞受賞の記者会見では鬼龍院翔が愛用しているタミヤロゴ入りTシャツを着用したほど。ストリップのファンでもあり、札幌道頓堀劇場に通っていた。
2013年9月25日、釧路市観光大使に任命される。
NHK北海道地方放送番組審議会の委員なども務めた。

桜木紫乃新刊

  • 発売日
    2019年6月27日
  • 書名
    緋の河
  • 発売日
    2019年3月20日
  • 書名
    裸の華 (集英社文庫)

受賞歴

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桜木紫乃関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ken1kunima2<お知らせ>弊画廊取り扱い作家のBrigitte Yoshiko Pruchnowの作品が装丁画に採用されました「向日葵のある台所」秋川滝美著2018年8月30日発売KADOKAWA刊「光まで5分」桜木紫乃著2018年12月14日発売光文社刊
RitukoTerayama麻紀ねーと桜木紫乃先生が出逢うべくして出逢った奇跡。書くべくして書いた「緋の河」。釧路で生まれて、釧路で育ち、そして釧路を離れる二人に共通する物としない物とは。どうしても読まないといけないと思った。どうしても読みたいと思った。ずっと待ち望んでいた気がする。麻紀ねーの伝説本を。。
kemononnカルーセル麻紀さんを描いた「緋の河」桜木紫乃著 を読んでるんだけど、カルーセル麻紀さんってTVでお見かけしたことはあるような気はするんだけどイマイチイメージできないのが良いような悪いような。
appmusicbook凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂 - 桜木紫乃 https://t.co/foOYSfEMIK
RicorobinFfd700【お仕事報告】現在発売中の小説すばる9月号にて隔月連載の小説「家族じまい(桜木紫乃/著)」第五回の扉画及び挿画を描かせて頂きました。早いもので今回で最終回。釧路市のあるバス停と、年老いた主人公が妹と共に仲良く食べるプリンを描きまし… https://t.co/c5Z17mrODG
exhikkii主人公が将来のことなど気にせずフラフラ生きて苦労する姿にイライラするでも主人公の妹はしっかり将来を考えて行動するも結局苦労する人生そもそも自分一人で完結するわけないのに、他人のこともひっくるめて皮算用するには人生は長すぎる… https://t.co/mnHLEqpi9Y
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