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桜木紫乃

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経歴

桜木 紫乃(さくらぎ しの、1965年4月19日。
釧路市立北中学校卒業。中学生の時に原田康子の『挽歌』に出会い文学に目覚める。高校時代は文芸クラブに所属。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し、専業主婦となる。2人目の子供(女児)を出産直後に小説を書き始め、原田康子も所属した文芸誌「北海文学」の同人として活動。2007年に『氷平線』で単行本デビュー。
金澤 伊代名義で詩人としても活動しており、詩集も刊行している。
ゴールデンボンバーのファンとしても知られており、直木三十五賞受賞の記者会見では鬼龍院翔が愛用しているタミヤロゴ入りTシャツを着用したほど。ストリップのファンでもあり、札幌道頓堀劇場に通っていた。
2013年9月25日、釧路市観光大使に任命される。

桜木紫乃新刊

  • 発売日
    2017年11月9日
  • 書名
    ブルース (文春文庫)

受賞歴

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桜木紫乃関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

magispqr縁あって、釧路には1年住んだが、著者の方の言う感覚は理解できる。釧路という都市の性格をよく言い表している。わからない人は、釧路が生んだ直木賞作家・桜木紫乃の小説を一読されたい。まさにああいう世界と言っていい。
rr__237桜木紫乃の「蛇行する月」読み終えました。読みふけるのにちょうどいい感じでした。最後の解説も良かった(;_;)読了するのに1ヶ月もかかったけど読み始めたころと読み終えた今では心境が変わってた。
syojojidaibot直木賞受賞作 桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』送料無料[楽天] https://t.co/lTLJKWhJSV
amelobquiz芥川賞・直木賞と同日に発表され、2018年の第7回では桜木紫乃の『砂上』が受賞した、選定する三省堂書店に勤務する店員の名字が冠された文学賞を何というでしょう?
Kai_uec地元のことは映画なら『僕等がいた』『ハナミズキ』、小説なら桜木紫乃、坂ファンなら『橋本奈々未の恋する文学』あたりを見てみてほしいこれらの作品は地元の風景や空気感が美しく切り取られている
pepsi181「好きな事をやって毎日何かが変わる生活って、贅沢っちゃ贅沢だよな」。充実と呼ぶには心許ない。贅沢ならば他人の基準がどうであろうと自分の内側にある棚の位置を変えればいい。「師匠が言ってた。金のあるなしじゃなく、人間、毎日何にも変わらないってのが一番貧しい生活らしいぞ」砂上・桜木紫乃
rtof04131桜木紫乃著「裸の華」を読了した。「客が小屋で遣う金は、浮き世を忘れる賽銭だった」これはストリップの真理だな。ストリッパーのノリカと関わる人々が上手く描かれていて、とても楽しめた。
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