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村木嵐

村木嵐さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

村木 嵐(むらき らん、1967年 - )は、日本の小説家。女性。
京都府京都市生まれ。京都大学法学部卒業。大学卒業後、会社勤務を経て1995年より司馬遼太郎家の家事手伝いとなる。後に司馬遼太郎記念財団理事長で司馬夫人である福田みどりの個人秘書を務める。筆名は多趣味からついたあだ名「むら気乱子さん」が由来。
2010年、『マルガリータ』で第17回松本清張賞受賞。

村木嵐新刊

  • 発売日
    2019年3月5日
  • 書名
    夏の坂道

受賞歴

村木嵐関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

村木嵐関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

izunodonko【夏の坂道/村木嵐】戦後東大総長を努めた南原繁の生涯。憲法の制定にまつわるGHQの関与など、改憲議論の高まる今、読んでおいてよかったと思った。学徒出陣にまつわる記述は心が傷んだ。この感想を書いて… → https://t.co/svReyLcEOj #bookmeter
HerriotItou『夏の坂道』村木嵐著 潮出版社刊 読了。戦後すぐの東大総長を二期務めた南原繁氏の評伝。新渡戸稲造や内村鑑三の薫陶を受け 一度は官吏になるが東大に戻り学究の徒になる。カントの哲学とキリスト教の影響で自らの思想を形成。軍部に抗うが時代の流れから教え子を戦争に、最大の悔やみか
syohyomachine「夏の坂道」(村木嵐著@潮出版社)毎日新聞7/14あの日、「総長演説」が敗戦国日本を蘇らせた!学問と信仰で戦争に対峙した戦後最初の東大総長・南原繁の生涯を描く歴史長編。https://t.co/cPO2SsGism
ushio_editors【書評掲載】7月14日付の北海道新聞「鳥の目 虫の目」欄で、村木嵐『夏の坂道』を取り上げていただきました。筆者は小説家・ジャーナリストの外岡秀俊氏。「この小説の白眉は、南原による『たった一人の抵抗』とその苦悶を、史実を踏まえながら… https://t.co/21NQobTuNL
mainichi_books続いて、池内紀さん評/井波律子さん著『書物の愉しみ』(岩波書店)▽中村桂子さん評/酒井邦嘉さん著『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)▽ 伊東光晴さん評/村木嵐さん著『夏の坂道』(潮出版社)
tikarato南原繁の生涯を小説で描いた村木嵐著『夏の坂道』の、伊東光晴による新聞書評を読んだ。
mayubird心のともしびを読んだよ!と、数年ぶりに小説家の村木嵐さんからメールがきました。離れていてもご縁があればつながれるんですね。
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