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遠藤徹

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経歴

遠藤 徹(えんどう とおる、1961年 - )は、日本の著作家、英文学者。同志社大学教授。兵庫県生まれ。
東京大学文学部英米文学科・農学部農業経済学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期退学。定時制高校の教師、大学非常勤講師などをへて、同志社大学言語文化研究センター教授として英語/文化論を講じる。研究テーマはプラスチック・カルチャー、食文化、モンスターなど多岐にわたる。
20代の定時制高校の教員時代にはライター業も行っており、小説の執筆、投稿も行っていたが受賞には至らなかった。39歳のときに研究の傍ら小説を再開し、あついすいか名義で応募した短編小説「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞、他に「弁頭屋」など。「麝香猫」で第35回川端康成文学賞候補。
専門分野の著作に『ポスト・ヒューマン・ボディーズ』『プラスチックの文化史』などがある。

受賞歴

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遠藤徹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kiken_driver仙台100あ3463東北新潟運輸 遠藤徹エディションまぁいいだろうって感じで赤信号無視♪
NitMstl【壊れた少女を拾ったので (角川ホラー文庫)/遠藤 徹】を読んだ本に追加 → https://t.co/wAqn1qHPD0 #bookmeter
bungakukingyo■ 遠藤徹 連載小説『ムネモシュネの地図』『編集後記』をアップしました! ■https://t.co/7FT9uhVAM7
haaagin中学生の頃塾行く途中の本屋で直感で見つけたほんとって気に入ったら買うという遊びしてて、小林泰三さんの玩具修理者とか人獣細工とか遠藤徹さんの姉飼とかその時に見つけたんだよなーと思い出した…クトゥルフというものを初めて知ったのは小林泰三さんの本だった!なつかし〜
xxhachisan活字なんだけど、ちょっと気持ち悪いけどそういうの大丈夫な人は「姉飼」とか読んで欲しいな。遠藤徹さんの作品本当に面白い。読んでてギャ!イヤ!てなる。 あと映画「来る」の原作シリーズなら「ずうのめの人形」の終わり方が最高すぎて読後一人で天を仰いだくらい面白い。
Gasbonbu遠藤徹さん『姉飼』短編集。この人の作る世界観が凄い。ごくごく普通の日常的な往来の中で行われる非日常にぞくぞくする。キューブ・ガールの設定が特にすき。
no_suke特に小林泰三さん、恒川光太郎さん、遠藤徹さん。この方達の小説群が、僕の青春を歪めたと言っても間違いない。
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