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又吉栄喜

又吉栄喜さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

又吉 栄喜(またよし えいき、1947年7月15日 - )は日本の小説家。
沖縄県浦添村(現・浦添市)出身。琉球大学法文学部史学科卒。
浦添市立図書館在職中の1980年、すばる文学賞を受賞、1996年に『豚の報い』で第114回芥川賞を受賞。
九州芸術祭文学賞、南日本文学賞、琉球新報短編小説賞、新沖縄文学賞選考委員。

又吉栄喜新刊

  • 発売日
    2020年3月26日
  • 書名
    季刊文科 80号 特集・国境を越えた私小説 対談・リービ英雄×佐藤洋二郎

受賞歴

又吉栄喜関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2016.11.2 新沖縄文学賞に梓弓さん

    第42回新沖縄文学賞(主催・沖縄タイムス社)の最終選考会が1日、那覇市内であり、梓弓(あずさゆみ)さん(39)=豊見城市=の「カラハーイ」が正賞に決まった。佳作は該当作がなかった。贈呈式は来年1月17日、タイムスホールで行われる。

  • 2016.3.13 書く喜び決意新た 九州芸術祭文学賞 那覇で表彰式

    第46回九州芸術祭文学賞(主催・九州文化協会、8県、3政令市)の表彰式が12日、那覇市の県立博物館・美術館講堂で開かれ、最優秀作に選ばれた宮崎県の野見山潔子さんらに九州文化協会の多田昭重会長から表彰状が贈られた。

  • 2015.1.30 佐藤モニカさんに九州芸術祭文学賞 最優秀作「カーディガン」

    第45回九州芸術祭文学賞(九州文化協会主催、西日本新聞社など後援)の最終選考結果が30日発表され、最優秀作に沖縄県名護市の歌人、佐藤モニカ(本名、屋良もにか)さん(40)の「カーディガン」が選ばれた。

又吉栄喜関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ninretsuまあ又吉栄喜とか崎山多美とか好きだけど文章も内容も商業レベルに達してないし、両方とも内地の小説家にもそうそういないくらいレベル高い目取真俊はラジカルすぎるしなあ。
nostalgia_mat『極上掌篇小説』読了。最も気に入った作品は又吉栄喜著『コイン』。沖縄のキャバレーでコインを拾い集めていた男の転落の物語。https://t.co/scA5XxyJ26
okihakufan浦添市史 4/9 『浦添市移民史ビジュアル版その2 アジア太平洋・国内編 もうひとつのウラシーンチュたちの体験-渡航・戦争・戦後-』非売品 『浦添市移民史 証言・資料編』非売品 『浦添市移民史 本編』非売品 『又吉栄喜文庫開設展―すべては浦添からはじまった―』非売品
bunkei_gro_botNo.226(文順)芥川賞『コシャマイン記』(鶴田和也)→『壁』(安部公房)→『裸の王様』(開高健)→『夏の流れ』(丸山健二)→『岬』(中上健次)→『佐川君からの手紙』(唐十郎)→『自動起床装置』(辺見庸)→『豚の報い』(又吉栄喜)
akutagawa_syouある日、突然浦添のスナックに豚が闖入してきた。豚がもたらした厄を落とすため正吉(しょうきち)と三人の女たちは真謝島に向かう。ひたむきに生き、ときにユーモラスな沖縄の人々の素朴な生活を生き生きと描いた作品。芥川賞受賞作『豚の報い』又吉栄喜
2325_usgへこんでいる。去年のいまごろの自分、藤枝静男、泉鏡花、又吉栄喜、佐藤春夫で、4本の作品論たててた。質もそこそこ。いまは全然かけないのだ。量も質もぜんぜんだめなのだ。
_Maiysha_豚の報い/又吉栄喜一時期、沖縄にどハマりした。きっかけは連ドラ「ちゅらさん」笑沖縄文学をいくつか読んで1番好きなのはこれ。表題作は芥川賞受賞作スナックへの豚の闖入きっかけで厄祓いの旅に出た最中に、豚で食あたりするシーン… https://t.co/fS3tSMspTK
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