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両角長彦

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経歴

両角 長彦|もろずみ たけひこ|1960年2月25日 - は、日本の小説家・推理作家。埼玉県川越市生まれ。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、一橋大学経済学部卒業。
タウン誌編集部勤務など様々な職を経て、2009年、『ラガド 煉獄の教室』(応募時のタイトルは『ラガド』)で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2010年、同作でデビュー。2012年、「この手500万」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補になる。2014年、『ハンザキ』で第17回大藪春彦賞の候補になる。
デビュー前のアマチュア時代に三枝蝋名義で、早川書房『S-Fマガジン』の「リーダーズ・ストーリイ」や、講談社『小説現代』の「ショートショート・コンテスト」に短編やショートショートを投稿しており、何度も作品が入選し掲載されている。

受賞歴

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両角長彦関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

AmachiSotaro両角長彦『ある実験』を読む。中核のアイディアはミステリではおなじみのネタながら、アプローチが変わるとこうも新鮮に映るという好例だと思う。相変わらずこの作者は独自路線を突っ走っていて好きですね。
morozumitakehik3/22 発売の「小説宝石」四月号に両角長彦のショートショート「地下道」が載っています。 とつぜん失明状態になった有名作曲家が、ふしぎな女と共に地下道をさまよう話です。ご一読いただければ幸甚です。
niikiyo5最近読んだ短編。「かえる神社の年越し」重松清、「青葱」野々上いり子、「わからない相続」「地下道」両角長彦、「百万本のバラ」花房観音、「寿命」田辺青蛙、「神道」黒木あるじ、「アロエの葉」高知東生、「裂けた類像 前編」長岡弘樹、「禍 または2010年代の恐怖映画」澤村伊智
flower_bookmark両角長彦 人間性剥奪中学校の給食に毒物が入れられる事件を捜査していると、人間性と名乗る犯人から当クラスのいじめ首謀者に謝罪させるように要求がある、というお話ミステリーとしての質がとても高く、真相への繋げ方が上手い推理してもし… https://t.co/9jKtDICRei
ggg_novel『両角長彦 ラガド 煉獄の教室』読了。東京都の私立中学に包丁を持った男が侵入し、生徒一名を刺殺する事件が発生。警察は事件の再現実験を行い、テレビ局は生放送で事件の真相を暴くと表明。だが事件に居合わせた同級生、担任教師、犯人の証言により、やがて恐るべき事件の裏側が浮かび上がる──。
lypFoDgermoWgDS両角長彦『ある実験 一人選べと先生が言った』(徳間、2020)文庫書き下ろし。いつどこで買ったのか覚えていないのだが、手にして正解。 https://t.co/4qG6RBCLAT
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