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両角長彦

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経歴

両角 長彦(もろずみ たけひこ、1960年2月25日 - )は、日本の小説家・推理作家。埼玉県川越市生まれ。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、一橋大学経済学部卒業。
タウン誌編集部勤務など様々な職を経て、2009年、『ラガド 煉獄の教室』(応募時のタイトルは『ラガド』)で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2010年、同作でデビュー。2012年、「この手500万」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補になる。2014年、『ハンザキ』で第17回大藪春彦賞の候補になる。
デビュー前のアマチュア時代に三枝蝋名義で、早川書房『S-Fマガジン』の「リーダーズ・ストーリイ」や、講談社『小説現代』の「ショートショート・コンテスト」に短編やショートショートを投稿しており、何度も作品が入選し掲載されている。

両角長彦新刊

  • 発売日
    2018年1月10日
  • 書名
    困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿 (双葉文庫)

受賞歴

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両角長彦関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

himazintoneko旅のお供に双葉文庫『困った作家たち』両角長彦さん。短編連作なんだけど桜木さんの性格が一話目と後でかなり違ってて、なんで「!」付けないと話せないヒステリーキャラにしちゃったんだろうと思わずにはいられなかった。でも一話目はすごく面白… https://t.co/jFUaCuMFYM
far_ramira_100両角長彦『困った作家たち』読了。ハンザキに続いて短編の間にショートショートが挟まれてるのがなんとなくお得感。個人的なベストは「公開中止」。謎解きはともかく脚本家の嘆きがなんとなく納得させられる内容で良い。ショートショートの方は「良い筆名」で。
_karu_kan両角長彦の「人間性剥奪」読了。教室内の見取り図が出てきたときは、同氏の「ラガド-煉獄の教室-」を思い起こしたが、全く違った。給食に毒物が混入されて死者が出るという事件発生の導入部は非常におもしろく読めたが、だんだん尻すぼみになった… https://t.co/JiyRm00tQV
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