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岡田秀文

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経歴

岡田 秀文|おかだ ひでふみ|1963年11月15日。
1999年、短編「見知らぬ侍」で第21回小説推理新人賞を受賞。2001年、『本能寺六夜物語』で単行本デビュー。2002年、『太閤暗殺』で第5回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2015年、『黒龍荘の惨劇』で第15回本格ミステリ大賞候補、第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。

受賞歴

日本ミステリー文学大賞新人賞

第5回2001年

日本ミステリー文学大賞新人賞

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omoideclose足利兄弟 岡田秀文 歴史的史実をベースにしながら家族、兄弟、親子、夫婦、親戚の人間関係の相剋を描こうとしたのか。それにしても人間洞察が甘い。故に話も底の浅い薄っぺらな小説になってる。残念。
Chaos_Hisahide#読了岡田秀文先生の #首イラズ_華族捜査局長_周防院円香 が面白かった。華族が関係する事件を専門に扱う華族捜査局の局長である、麗人侯爵・周防院円香がとある伯爵家の連続殺人事件に挑む大正ミステリー。ぶっちゃけ、装画での衝動買い… https://t.co/lFQSrq44so
haruoz8883#読了『首イラズ』岡田秀文 目下大注目の作家さんなので、何かホラーっぽいタイトルだけど読んでみた。月輪先生シリーズが特に好き。 大正時代、華族の旧家で起こる首なし殺人事件。本格なのにどこかユーモアもあり、いろんな謎が最後ま… https://t.co/EX3AgmFJEu
hida1567岡田秀文著『魔将軍』を読了。室町幕府の3代将軍足利義満の子で、兄・義持亡き後、大僧正からくじ引きで6代将軍に選ばれ、関東公方を滅亡に至らせ、守護大名の力を削ぐなど「万人恐怖」と恐れられた足利義教の生涯を描く。三宝院満済や走衆との関係を中心に、義教の人間性が浮き彫りにされている。
wa_ka_me_ace岡田秀文『太閤暗殺』読了秀吉暗殺計画という大きな陰謀、それを依頼された者と阻止しようとする者の攻防。昔夢中で読んだフォーサイスやヒギンズ の冒険小説を彷彿とさせて好印象。シンプルだが結末を予期させるトリックも見事。伝奇で冒… https://t.co/glAzsZBp2j
Wdv1KJuMriZWjtU岡田秀文『魔将軍 くじ引き将軍・足利義教の生涯』
Loogen_岡田秀文『太閤暗殺』歴史小説は、結末が確定している。だからこそ、『どうしてその結末に至ったのか』という部分の描きかたがキモになる。豊富秀次が画策し、石川五ェ門が実行する豊臣秀吉暗殺を計画を描く時代ミステリー。
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