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打海文三

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経歴

打海 文三|うちうみ ぶんぞう|1948年8月4日 - 2007年10月9日は、日本の作家。本名、荒井 一作|あらい いっさく。
東京都出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、映画の助監督、農業を経て1992年に「灰姫 鏡の国のスパイ」で第13回横溝正史ミステリ大賞優秀作を受賞し、作家デビュー。
2002年「ハルビン・カフェ」で第5回大藪春彦賞受賞。
2007年、心筋梗塞にて逝去。歳没。
2008年10月、「裸者と裸者」、「愚者と愚者」に続く近未来の日本での内戦を描く『応化戦争記シリーズ』の完結編となるはずだった「覇者と覇者」が上下巻合本で未完(下巻の第3章まで)のまま刊行された。

受賞歴

打海文三関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.1.16 元自衛官が小説家デビュー 山形在住の斎藤順一さん 「焔火(ほむらび)」で小説現代長編新人賞を受賞

    陸上自衛隊施設科の元3曹で、現在、山形県南陽市職員の斎藤順一さん(44)=筆名・吉村龍一=が書いた小説「焔火(ほむらび)」が講談社主催の「第6回小説現代長編新人賞」に選ばれ、1月5日、同社から出版された。吉村さんは第2作として元自衛官たちが主人公の冒険小説を準備中で、昨年12月に陸自20普連(神町)で現職のレンジャー隊員を取材。自身の部隊勤務経験も生かし、「国民の見えないところで汗を流す"漢(おとこ)"の姿を描きたい」と話している。

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