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藤崎和男

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経歴

藤崎 和男(ふじさき かずお、1938年 - )は、日本の小説家。福岡県八幡市(現北九州市)生まれ、早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、予備校の非常勤講師等を経て、65歳で退職後から小説を書き始める。2012年に第55回群像新人文学賞を「グッバイ、こおろぎ君」で受賞。74歳という非常に高齢での新人賞受賞となった。
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グッバイ、こおろぎ君(2012年、講談社)
*初出:『群像』2012年6月号

受賞歴

藤崎和男関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2013.2.27 75歳が芥川賞受賞…シニア層 文学界に活気

    第148回芥川賞受賞作は、同賞史上最高齢75歳、黒田夏子氏の「abさんご」。高齢化社会を象徴するような受賞を機に、シニア世代の創作意欲に改めて目を向けたい。

  • 2012.9.27 円熟の新人 文壇に次々、松家仁之さん・黒田夏子さん

    この秋、50代と70代の「新人作家」が「デビュー」した。1人は編集者、1人は校正者として文学と関係ある仕事をしてきた。実は2人とも、20代で文学賞に入選している。若くしてデビューすると就職しない場合もあるが、力を蓄え確固とした作風や文体を持ってからの、成熟のデビューといえるだろう。

  • 2012.8.14 対照的な作風、70代の新人作家

    文学の世界で、猛暑の夏に負けず劣らず熱い新人作家が誕生した。「グッバイ、こおろぎ君。」が群像新人文学賞優秀作に選ばれた藤崎和男さんと、「abさんご」で早稲田文学新人賞となった黒田夏子さん。それぞれ74歳と75歳。共に人生の年輪を感じさせながらも作風は対照的だ。

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