トップページ > 公募新人賞一覧 > 群像新人文学賞

群像新人文学賞

群像新人文学賞の情報(応募要項・歴代受賞作・歴代受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

群像新人文学賞(ぐんぞうしんじんぶんがくしょう)は、講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。締め切りは10月31日(当日消印有効)。
純文学系の新人賞には他に、新潮新人賞、文學界新人賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞などがある。『群像』主催の賞には他に、群像新人長編小説賞がある。
2014年までは、小説部門と評論部門の2部門に分かれていたが、2015年からは、小説のみが選考対象となり、評論部門は本賞から独立し、群像新人評論賞と名を変えて新たにスタートした。群像新人評論賞についても、本項で記述する。

第55回2012年(応募総数:1618)

群像新人文学賞

第54回2011年(応募総数:1850)

群像新人文学賞

第53回2010年(応募総数:1884)

群像新人文学賞

群像新人文学賞

第52回2009年(応募総数:1994)

群像新人文学賞

第51回2008年(応募総数:2062)

群像新人文学賞

第50回2007年(応募総数:1889)

群像新人文学賞

第49回2006年

群像新人文学賞

群像新人文学賞

優秀賞

第48回2005年(応募総数:1681)

群像新人文学賞

以前のデータ(全データ一括表示

群像新人文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.9.26 「文学的失語」に見舞われた芥川賞作家 6年ぶりの新作を語る

    作家は、大きく分けて2種類いる。

  • 2017.6.21 作家の読書道 第184回:朝比奈あすかさん

    2006年に『憂鬱なハスビーン』で群像新人文学賞を受賞してデビュー、以来、現代社会のなかでいきる大人の女性の姿から少年や少女の世界まで、さまざまな設定・テーマで作品を発表している朝比奈あすかさん。その作風の幅広さは、幼い頃からの幅広い読書体験、さらには一時期アメリカに住んでいた頃の体験が影響している模様。ではその具体的な作品・作家たちとは?

  • 2017.4.20 講談社、第60回「群像新人文学賞」を決定

    4月20日、第60回「群像新人文学賞」の選考結果を発表。当選作は該当なしで、優秀作に上原智美氏の「天袋」と李琴峰氏の「独舞」を選出した。両作品と選評は、5月6日発売の「群像」6月号に掲載する。

群像新人文学賞関連つぶやき

novelist_debut●中町信 『新人文学賞殺人事件』 (1973年6月) ※現在は『模倣の殺意』 (2004年8月)と改題 実質的なデビュー作は短編『偽りの群像』 (1967年)
kokogoogleeネット的なウケのよさは予想できたけど、のりしろさんがマジで群像新人文学賞とったときはさすがにビビった
AwardAuthor“大型新人”として登場以来25年、文学的成熟を深めて来た大庭みな子の、あらためてその先駆性を刻印する初期世界。群像新人賞・芥川賞両賞を圧倒的支持で獲得した衝撃作。芥川賞受賞作『三匹の蟹』大庭みな子
BaddieBeagle"中上健次と柄谷行人、ふたりの出会いは共に群像新人文学賞の最終選考落選者として招かれた、「三田文学」(当時の編集長は遠藤周作)の編集室においてだった。1968年のことである。70年代に入り、柄谷行人がイエール大学に招聘され渡米する… https://t.co/qgU3uleKqk
hinatsuyuたしか高橋源一郎さんが、群像新人文学賞に応募したとき審査員の顔ぶれを考えて寄せて書いた、みたいなことを言ってたような https://t.co/pohf8EagxH
amelobquiz群像新人文学賞に投稿した当初のタイトルは『クリトリスにバターを』という 露骨な性表現であったことから改題された、第75回芥川賞を受賞した村上龍の作品を何というでしょう?
akutagawa_syou“大型新人”として登場以来25年、文学的成熟を深めて来た大庭みな子の、あらためてその先駆性を刻印する初期世界。群像新人賞・芥川賞両賞を圧倒的支持で獲得した衝撃作。芥川賞受賞作『三匹の蟹』大庭みな子
同一ジャンルの賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)