トップページ > 作家名一覧 > きから始まる作家名一覧 > 木下古栗

木下古栗

木下古栗さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

木下 古栗(きのした ふるくり、1981年 - )は、日本の小説家。埼玉県出身。男性。ナンセンスな下ネタやシュールな展開、独特の言語センスからエロ・バイオレンス・パロディを多用する異色の作風が特徴。
2006年、『群像』2006年6月号収録の『無限のしもべ』が第49回群像新人文学賞を受賞しデビュー。2009年、大量の書き下ろし短編を含んだ初の単行本『ポジティヴシンキングの末裔』を刊行。2010年、『いい女vs.いい女』が絲山賞に選ばれ、2015年には『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』でTwitter文学賞国内編1位に輝くなど、決して高くない知名度に反して、業界内外にコアなファンを持つ。

受賞歴

木下古栗関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木下古栗関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

amiamiamiamiima@Man_with_a_MC あと木下古栗は良いので、手を伸ばしてほしい
RespectDT木下古栗さん著「グローバライズ」を読了。う〜ん・・・僕は分からなかった。 https://t.co/f5VktU71QB
brgove木下古栗の「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」を読んだ。書いてあることが荒唐無稽なのにすっごいスーッと読めて怖いくらいだった。確かに端正な文体なんだけど、一方で、そこはかとない苛立ちとか怒りみたいなものが物語の随所にあって、綺麗な文章の中でグツグツ泡立ってる感じも怖い。
salmon_butterウィル・グラックと木下古栗の中間くらいのテイストで書いたらおもしろそう。ウィル・グラックのことも木下古栗のこともよくわかってないけど…
papanicof@tak_taka2 純文学界のギャグ担当(失礼)、木下古栗先生渾身の一作です。伊勢丹関係者に怒られたりしないのだろうか、これ…。
si_innosiまち子がヤクザに犯される。まち子が路上でバラされる。まち子が不死鳥よみがえる。(木下古栗『Tシャツ』)
KKKDG25木下古栗『グローバライズ』読了。気鋭による予測不可能な12の短編。あふれんばかりの美しさを放つ青年ジェロームに、読者は魅了されずにはいられないだろう。中高生の夏休み推薦図書にすべき一冊。これらの作品をまったくの素面の状態で書いた… https://t.co/8YrtbZHYEX
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
木下古栗さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)