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木下古栗

木下古栗さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

木下 古栗(きのした ふるくり、1981年 - )は、日本の小説家。埼玉県出身。男性。ナンセンスな下ネタやシュールな展開、独特の言語センスからエロ・バイオレンス・パロディを多用する異色の作風が特徴。
2006年、『群像』2006年6月号収録の『無限のしもべ』が第49回群像新人文学賞を受賞しデビュー。2009年、大量の書き下ろし短編を含んだ初の単行本『ポジティヴシンキングの末裔』を刊行。2010年、『いい女vs.いい女』が絲山賞に選ばれ、2015年には『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』でTwitter文学賞国内編1位に輝くなど、決して高くない知名度に反して、業界内外にコアなファンを持つ。

木下古栗新刊

  • 発売日
    2019年3月6日
  • 書名
    グローバライズ: GLOBARISE (河出文庫)
  • 発売日
    2019年1月25日
  • 書名
    人間界の諸相 (単行本)
  • イラストレーター
    愛☆まどんな

受賞歴

木下古栗関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木下古栗関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

H2OEARTHMANあの奇才・木下古栗の担当編集であり、「精読するときは全裸」で有名なカリスマ編集者・稲松叶夢さんに読んでもらえるとは光栄です! 『ボブ・ハニー』を翻訳できる小説家は木下古栗しかいない! 集英社さん、よろしくおねがいします!https://t.co/ez9PGMdTk7
Mainlander_11今日は木下古栗の「グローバライズ」を読みました。グロ耐性みたいなものがないと読めない小説でした。あとはうさぎさんの小説について。是非とも〜たまにはそういう作家もいるということ(ウサギノヴィッチ)|うさP… https://t.co/sSJly5Ng0W
moribunds実は木下古栗が好きなんですよね。
asnhpy『文藝』最新号。大胆リニューアル。池澤夏樹・高橋源一郎の対談ほか、仙田学『アイドル』小川哲『密林の殯』など意欲作ぞろい。木下古栗の新連載『酷暑不刊行会』にも期待。 https://t.co/2tuenYv9lP
ayako1419木下古栗さんのグローバライズを読了。作家さんにも相性があると思うけど、自分には合わなかった…。好きな人は好きなんだろうな。
magic_tendon木下古栗の人間界の様相面白すぎて震えながら読んでる
wolvesneverbite温度差さんとは夜明け前の天王寺マクドでふたり語り合ったことを今でも覚えてます。ボケてのオフ会にもかかわらず笑いの話ゼロで木下古栗をひたすらにおすすめしたな笑。どっさんとの新企画も連休明けに詰めましょう。もちろん午前零時へのご参加も… https://t.co/FzYcjzLS3X
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