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広小路尚祈

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経歴

広小路 尚祈(ひろこうじ なおき、1972年 - )は、日本の小説家。愛知県岡崎市出身。
高校卒業後、音楽活動をしながら職を転々とし、ホテルマン、飲料水メーカーのルートセールス、タクシー運転手、不動産会社、消費者金融会社などを経験。2007年に「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が第50回群像新人文学賞の優秀作に選ばれる。2010年、「うちに帰ろう」で第143回芥川賞候補。2012年、「まちなか」で第146回芥川賞候補。
*『うちに帰ろう』文藝春秋 2010
*シレーヌと海老(『すばる』2009年3月号)
*うちに帰ろう(『文學界』2010年4月号)
*『金貸しから物書きまで』中央公論新社、2012
*『清とこの夜』中央公論新社、2014
*『いつか来る季節 名古屋タクシー物語』桜山社、2017

受賞歴

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