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広小路尚祈

広小路尚祈さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

広小路 尚祈(ひろこうじ なおき、1972年 - )は、日本の小説家。愛知県岡崎市出身。
高校卒業後、音楽活動をしながら職を転々とし、ホテルマン、飲料水メーカーのルートセールス、タクシー運転手、不動産会社、消費者金融会社などを経験。2007年に「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が第50回群像新人文学賞の優秀作に選ばれる。2010年、「うちに帰ろう」で第143回芥川賞候補。2012年、「まちなか」で第146回芥川賞候補。
*『うちに帰ろう』文藝春秋 2010
*シレーヌと海老(『すばる』2009年3月号)
*うちに帰ろう(『文學界』2010年4月号)
*『金貸しから物書きまで』中央公論新社、2012
*『清とこの夜』中央公論新社、2014

受賞歴

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広小路尚祈関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

c_hotweb広小路尚祈の自転車さんぽ道 (どう)第2回は4月26日更新します!自転車に魅了されたサラリーマンが、東海エリアの名所や名物を求めてサイクリングへ。お楽しみに♪https://t.co/R2yhKDQb2Q
like_red_sky【金貸しから物書きまで (中公文庫)/広小路 尚祈】笑えるって文言で買ったんだと思うけど、あんまりお好みじゃかった。 →https://t.co/OUQvw0kN9Q #bookmeter
taiwan_about岡崎で本を出してる系は、尾崎士郎から始まって、佐々木俊尚、坂本葵、広小路尚祈、美月りん くらいなのかな。(外山滋比古は西尾らしい。
wkany1よその映画館で美しい資料展示をみる度にシネマテークのソレって中坊部屋の壁面だなっていつも思うんだが今日はスタッフが『シド・アンド ・ナンシー』サントラのヴァイナル掘り出してきてオールドスクールド感なおつのる。ジャケ裏は画像で。昨夜… https://t.co/5EuEPXI1TC
waremokouko1「すばる」2月号に広小路尚祈さんが田中弥生さんと一度だけ川崎でお酒飲んだときの思い出を書いてて、弥生さんの口調がよみがえってくるようだ、本当に楽しい人だったな・・・ あとエトガル・ケレットという作家の、トランプ政権がすでに3期目に突入、という設定の短篇が載ってて、こ、怖いけど笑う
iza_izak広小路尚祈の金貸しから物書きまでを読んでる。"おれが苦しいのは、誰のせいでもない。おれ自身の問題だ。"という一節に身悶えしつつページめくるなど。
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