トップページ > 公募新人賞一覧 > 群像新人文学賞 > 2007年−第50回 群像新人文学賞

群像新人文学賞

2007年−第50回 群像新人文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

群像新人文学賞(ぐんぞうしんじんぶんがくしょう)は、講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。締め切りは10月31日(当日消印有効)。
純文学系の新人賞には他に、新潮新人賞、文學界新人賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞などがある。『群像』主催の賞には他に、群像新人長編小説賞がある。
2014年までは、小説部門と評論部門の2部門に分かれていたが、2015年からは、小説のみが選考対象となり、評論部門は本賞から独立し、群像新人評論賞と名を変えて新たにスタートした。群像新人評論賞についても、本項で記述する。

第50回—2007年(応募総数:1889)

群像新人文学賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

群像新人文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

群像新人文学賞関連つぶやき

yurubngkbot群像新人文学賞講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。1958年(S33)~現在
OotsuboMeijuかなり早いが、第54回北日本文学賞用応募作原稿が出来上がった。プリントアウトしたので、さっさと投稿してこよう。どうせせいぜい一次選考に通れば運が良いというほどのものなので、早々に片付けて、中断していた群像新人賞に取りかからねばならない。
mona21682人生は本当はシンプルなものでむずかしくしているのはわたしたち自身なのだ村上 龍(1952-)小説家。『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川龍之介賞を受賞。
aradon_3オカヤイヅミ『ものするひと』3巻を読み終えて、1巻から読み直し。駒文学新人賞の元ネタは野間文芸新人賞か。ということは文像は文學界よりも群像寄りかな。
katsunao_mura圧倒されたのは、群像新人文学賞の石倉真帆「そこどけあほが通るさかい」。関西弁で語られる怒涛の文体。選者の野崎歓さんがおっしゃるように、テーマは「言葉」だと思います。三田文学新人賞の望月なな「炭酸の向こう」も、アセクシュアルというテーマを描き、今後が楽しみな一作でした。
akihiko66_w_m群像新人文学賞受賞作読みました。地の文が関西弁で読み辛い。受賞の決めては書く必然性か!?
toshi_mi_tempel今回の群像新人文学賞は選評を読んで満足してしまったので受賞作の「そこどけあほが通るさかい」はまだ1ページ目くらいしか読んでないんだけど、中上健次とかじゃりン子チエとかっぽくて面白そうな気もするので続きを早く読んだほうがいいのかなと… https://t.co/Fm5FkJL7bW
同一ジャンルの賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)