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アサッテの人(諏訪哲史)

アサッテの人(著者:諏訪哲史)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:アサッテの人
  • 著者:諏訪 哲史
  • ページ数:202
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062142147
  • ISBN-13:9784062142144

諏訪哲史新刊

  • 発売日
    2018年3月23日
  • 書名
    紋章と時間: 諏訪哲史文学芸術論集

アサッテの人関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.9.26 「文学的失語」に見舞われた芥川賞作家 6年ぶりの新作を語る

    作家は、大きく分けて2種類いる。

  • 2013.8.28 『種村季弘傑作撰』刊行記念 諏訪哲史トークイベント開催

    『種村季弘傑作撰Ⅰ・Ⅱ』の刊行を記念して、編纂解説を担当した諏訪哲史氏のトークイベントが、2013年9月7日(土)に東京・神保町東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホールにて開催される。

  • 2012.2.1 bestseller's interview 第37回 諏訪 哲史さん

    出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第37回の今回は、2007年に『アサッテの人』で第137回芥川賞を受賞し、この度新刊『領土』を刊行した諏訪哲史さんです。「文学的テロリスト」と呼ばれていることで明らかなように、デビュー作から一貫して前衛的・実験的な作品を生み出し続けている諏訪さんですが、今回の新刊からも過去の作品に劣らず、大いなる文学的野心がうかがえます。10編の短編からなるこの作品の大きな特徴として、その「形式」があげられます。というのも、1編目から読み進めるごとに文体が変わっていき、最後の短編ではほとんど「詩」のような外見になってしまうのです。この特異な作品はどのような意図によって創作されたのでしょうか?諏訪さんにお話を伺ってきました。

諏訪哲史のその他受賞歴(候補含む)

アサッテの人関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

akutagawa_syou吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、私は小説の筆を執るが…。芥川賞受賞作『アサッテの人』諏訪哲史
haikaino諏訪哲史の処女作「アサッテの人」のテーマの一つは、あらゆる定型から離反すること。これが本来の芸人の姿ではないか。同じ芥川賞「火花」の神谷に通じる。しかし異なるのは、定型逸脱の問題を、社会との接点という方へは向けず、言語そのもの問題として、徹底的に描いていること。ラディカルだった。
ichimatsu_smith諏訪哲史『アサッテの人』を読みつつ、ロンリープラネット東アフリカ版を眺めていたら書いてあったのだが、東アフリカで最も有名な作家はングーギ・ワ・ジオンゴだそうだ。なんたる偶然。ング・ング・ングーギ、ング・ング・ングーギ・ワ・ジオンゴ。ング・ング・ングーギ、ング・ング・ングーギ……
bokuwaferret『わたしは真悟』(楳図かずお)『秀才』(楳図かずおの短編)『ライフオブパイ』(映画)『思い出のマーニー』(映画)『ダンスダンスダンス』(村上春樹)『アサッテの人』(諏訪哲史)『さくら』(西加奈子)#大好きな作品たち
hirayama46【アサッテの人/諏訪 哲史】デビュー作にして芥川賞受賞作。うん、これは良いですね……。叔父が求めてきた「アサッテ」という観念が、純真なものから徐々に駄目になってしまう悲しみ、無常感が染み入りまし… → https://t.co/Drhh5Vitc0 #bookmeter
art_criticism63諏訪哲史の「アサッテの人」非常に面白かった。言葉そのものを問題に据えた小説だが、その文体で実験するのではなく、あくまで一個人の切実な問題として描かれている。そして妻の視点やチューリップ男の存在によって、そうした葛藤があたたかく表現されているところが印象的。
AwardAuthor吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、私は小説の筆を執るが…。芥川賞受賞作『アサッテの人』諏訪哲史
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