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アサッテの人(諏訪哲史)

アサッテの人(著者:諏訪哲史)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:アサッテの人
  • 著者:諏訪 哲史
  • ページ数:202
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062142147
  • ISBN-13:9784062142144

アサッテの人関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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    作家は、大きく分けて2種類いる。

  • 2013.8.28 『種村季弘傑作撰』刊行記念 諏訪哲史トークイベント開催

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  • 2012.2.1 bestseller's interview 第37回 諏訪 哲史さん

    出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第37回の今回は、2007年に『アサッテの人』で第137回芥川賞を受賞し、この度新刊『領土』を刊行した諏訪哲史さんです。「文学的テロリスト」と呼ばれていることで明らかなように、デビュー作から一貫して前衛的・実験的な作品を生み出し続けている諏訪さんですが、今回の新刊からも過去の作品に劣らず、大いなる文学的野心がうかがえます。10編の短編からなるこの作品の大きな特徴として、その「形式」があげられます。というのも、1編目から読み進めるごとに文体が変わっていき、最後の短編ではほとんど「詩」のような外見になってしまうのです。この特異な作品はどのような意図によって創作されたのでしょうか?諏訪さんにお話を伺ってきました。

諏訪哲史のその他受賞歴(候補含む)

アサッテの人関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

bzs04342ウ~ン、わからん【アサッテの人・諏訪哲史(テツシ)さん】 アサッテの人とは、予想不可能な世界に存在する人物の意味?エレベーターの監視カメラに映っていた男、誰も見ていないと言うことで、マサカと思う行動をとる。彼がそんな行動をと… https://t.co/vyjrP4gxHJ
lashoumon_inoue【アサッテの人 (講談社文庫)/諏訪 哲史】芥川賞!と群像文学新人賞を同時受賞!「純」の付くジャンルのアレですね。全く疎いですが読んでみました。文章は平易でスラスラいけます。行方不明な叔父さんの… → https://t.co/KObJDIYItU #bookmeter
akutagawa_syou吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、私は小説の筆を執るが…。芥川賞受賞作『アサッテの人』諏訪哲史
hitomilkshake『アサッテの人』『りすん』『ロンバルディア遠景』と諏訪哲史を立て続けに再読。その後未読の『岩塩の女王』を読む目論見でいたがロンバルディアのおぞましい風景がこびりついて離れず少し間を置こうと。しかし次に読もうと控えているのが円城塔の『文字渦』であるとは此れ如何に、、、狂気の沙汰か。
hit4boy諏訪哲史『アサッテの人』失踪した叔父の、言葉にまつわる奇妙な行動の原因を、小説という手段を使って解き明かすという物語。哲学的な意味合いが多分にあるのでしょうが、深読みしなくても十分に楽しめる芥川賞受賞作品です。むしろ笑ってしまうかも。https://t.co/IkFuPCrFRP
haikaino塵さん(@waruikodawari)諏訪哲史『アサッテの人』。コンビニの人の前にまずその人です。根の詰め方になにか思うことがあるかもしれない。私はこれ読んで真に受けてけっこう考え込んでしまいました。ホーフマンスタールの『チャン… https://t.co/tCPSdYAE6J
kaspar_63ナイス 【アサッテの人 (講談社文庫)/諏訪 哲史】伯父、朋子さん、「僕」による多様な語り、突飛なことばの闖入がいわゆる「小説」なるものを切り崩そうとしているのだということには頷けながらも、伯父… → https://t.co/KdKAumy7Q7 #bookmeter
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