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アサッテの人(諏訪哲史)

アサッテの人(著者:諏訪哲史)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:アサッテの人
  • 著者:諏訪 哲史
  • ページ数:202
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062142147
  • ISBN-13:9784062142144

諏訪哲史新刊

  • 発売日
    2017年8月22日
  • 書名
    岩塩の女王

アサッテの人関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.9.26 「文学的失語」に見舞われた芥川賞作家 6年ぶりの新作を語る

    作家は、大きく分けて2種類いる。

  • 2013.8.28 『種村季弘傑作撰』刊行記念 諏訪哲史トークイベント開催

    『種村季弘傑作撰Ⅰ・Ⅱ』の刊行を記念して、編纂解説を担当した諏訪哲史氏のトークイベントが、2013年9月7日(土)に東京・神保町東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホールにて開催される。

  • 2012.2.1 bestseller's interview 第37回 諏訪 哲史さん

    出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第37回の今回は、2007年に『アサッテの人』で第137回芥川賞を受賞し、この度新刊『領土』を刊行した諏訪哲史さんです。「文学的テロリスト」と呼ばれていることで明らかなように、デビュー作から一貫して前衛的・実験的な作品を生み出し続けている諏訪さんですが、今回の新刊からも過去の作品に劣らず、大いなる文学的野心がうかがえます。10編の短編からなるこの作品の大きな特徴として、その「形式」があげられます。というのも、1編目から読み進めるごとに文体が変わっていき、最後の短編ではほとんど「詩」のような外見になってしまうのです。この特異な作品はどのような意図によって創作されたのでしょうか?諏訪さんにお話を伺ってきました。

諏訪哲史のその他受賞歴(候補含む)

アサッテの人関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

AwardAuthor吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、私は小説の筆を執るが…。芥川賞受賞作『アサッテの人』諏訪哲史
stewardtokyo@goda_nobuyo 諏訪哲史さんの「アサッテの人」の装画、種村季弘さんの「箱の中の見知らぬ国」掲載作品と同じでしょうか。「ロマンティックな遊泳」あるいは「ロマンティックな浮揚」という邦題、英語題は “Romantic Flo… https://t.co/g6u5k1clXM
1ookat21諏訪哲史『アサッテの人』マイベストオブ芥川賞。わたしの言葉遊びのすべてのベースにとても深い影響を与えてくれています。書く書かれる、意味付ける、そういった本質への深淵がある本、なんだけどそんなに長くないしとっても読みやすいのでみんなで読んでポンパしましょう。
akutagawa_syou吃音による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、私は小説の筆を執るが…。芥川賞受賞作『アサッテの人』諏訪哲史
aUhSXlLAplX6N3g今頃ですが…、諏訪哲史さんの「アサッテの人」読了。あぁ、諏訪さんの本だなぁ…、と思いながら読んでました。他の未読のものもこれから読んでいきたいです。
namaonakimi諏訪哲史さんの『アサッテの人』を読んでおります。自分が描こうとした世界と多少重なる
sanpotosanpo諏訪哲史『アサッテの人』で、哲学的奇行を起こす叔父の謎をとくため、叔父の妻が東奔西走する場面は、愛にみちあふれている。メインではないけどね。でもそれがいい。この作品も自分にとって『人間失格』よりも『人間失格』。もし自身の言葉が壊れて誰にも伝わらなくなったら圧倒的孤独。こわいなあ。
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