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群像新人文学賞

1975年−第18回 群像新人文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

群像新人文学賞(ぐんぞうしんじんぶんがくしょう)は、講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。締め切りは10月31日(当日消印有効)。
純文学系の新人賞には他に、新潮新人賞、文學界新人賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞などがある。『群像』主催の賞には他に、群像新人長編小説賞がある。
2014年までは、小説部門と評論部門の2部門に分かれていたが、2015年からは、小説のみが選考対象となり、評論部門は本賞から独立し、群像新人評論賞と名を変えて新たにスタートした。群像新人評論賞についても、本項で記述する。

第18回—1975年

群像新人文学賞

優秀賞

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群像新人文学賞関連つぶやき

akutagawa_syou“大型新人”として登場以来25年、文学的成熟を深めて来た大庭みな子の、あらためてその先駆性を刻印する初期世界。群像新人賞・芥川賞両賞を圧倒的支持で獲得した衝撃作。芥川賞受賞作『三匹の蟹』大庭みな子
yurubngkbot群像新人文学賞講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。1958年(S33)~現在
Musicandyouok1980年に2度行われた両者の対談を収録した1冊。「なに?村上同士で対談?冗談?」みたいな印象持つけれど(すいません)、2人とも講談社の文芸誌・群像の“群像新人文学賞”の受賞者。村上龍が1976年『限りなく透明に近いブルー』… https://t.co/wWBbjd7Bkb
subaru_henshubuエッセイ/歌人であり小説家の小佐野彈がラトビアでの滞在をつづった「うたびとの業」を、群像新人文学賞を受賞しデビューした石倉真帆が「仕事がなんだ!」を寄稿。#すばる3月号
sayokodaisy真帆ちゃんは昨年の群像新人文学賞を受賞し作家デビュー。受賞コメントでも私に触れてくれていますが、作品の中にも私とおぼしき人物が出てきて、ものすごく重い話なのにそのへんは読みながら爆笑してしまいました。https://t.co/MFuBF6xr1s
S_Matsuいよいよ、今週になります。凄腕ストーリーエディターのぴこ山ぴこ蔵、20代で群像新人文学賞を獲って以来、100冊以上の出版実績を持つ山川健一、両氏の作家志望者の為のコラボです。当日は自分も参加しますので皆さんとお会い出来たら嬉しい… https://t.co/YZqNe6weDF
yuto_le@somonsism たぶん、村上春樹も処女作に自信を持てないまま、群像新人文学賞に応募したと思いますよ。
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