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阿部和重

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経歴

阿部 和重(あべ かずしげ、1968年9月23日 - )は、山形県東根市神町出身の小説家、映画評論家。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。演出助手などを経て、1994年に「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1997年の『インディヴィジュアル・プロジェクション』で注目をあつめる。テロリズム、インターネット、ロリコンといった現代的なトピックを散りばめつつ、物語の形式性をつよく意識した作品を多数発表している。2004年に『シンセミア』で伊藤整文学賞および毎日出版文化賞を、2005年に「グランド・フィナーレ」で芥川龍之介賞(芥川賞)をそれぞれ受賞。『シンセミア』をはじめ、いくつかの作品には「神町」を中心とする設定上の繫がりがあり、インタビューなどでは《神町サーガ》の構想を語っている。

阿部和重新刊

  • 発売日
    2019年9月26日
  • 書名
    オーガ(ニ)ズム

受賞歴

阿部和重関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

阿部和重関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

discodresscode国会議事堂が崩落した原因、これってミステリアスセッティングじゃないか?うろ覚えだけど、つまり阿部和重の集大成にしてシンセミアやピストルズのみならず過去のあらゆる作品ならびに阿部和重本人さらに川上未映子さんまで登場するのか、そのすべてが神町で終わる。これは伝説だ。
akutagawa_syou「二〇〇一年のクリスマスを境に、我が家の紐帯は解れ」すべてを失った“わたし”は故郷に還る。そして「バスの走行音がジングルベルみたいに聞こえだした日曜日の夕方」二人の女児と出会った。神町ー土地の因縁が紡ぐ物語。何が終わり、はじまったのか。芥川賞受賞作『グランド・フィナーレ』阿部和重
TOKyKUZMhI5CUp2ブラック・チェンバー・ミュージック:/21 阿部和重 写真・相川博昭 https://t.co/ljqsPxsUJp検索ワード 特になし
rohiniku@mary0m0 @kossetsu 伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』、阿部和重さんの『グランド・フィナーレ』、ドフトエフスキーさんの『罪と罰』。特に罪と罰(新潮文庫)は衝撃的すぎて、寝ずに読み倒しました。
hiko1985阿部和重の『シンセミア』読み直しているところなので、地方都市の地元に根付いたパン屋に、暴力とアメリカとUFOの匂いを感じとってしまう。
hit4boy阿部和重『アメリカの夜』自分を特別な存在であるという理屈をつくり、それに執着していく内省的な「哀しい男」の物語。内的世界が縷々つづられていくだけで、大きな起伏があるわけでわありません。けれども、飽きさせることのない力強さを感じます。https://t.co/0bn4T4S42C
culture_blog_jp『sekibang 3.0』更新!阿部和重 『ピストルズ』 https://t.co/gVpYASZ22A
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