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阿部和重

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経歴

阿部 和重(あべ かずしげ、1968年9月23日 - )は、山形県東根市神町出身の小説家、映画評論家。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。演出助手などを経て、1994年に『アメリカの夜』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1997年の『インディヴィジュアル・プロジェクション』で注目を集める。テロリズム、インターネット、ロリコンといった現代的なトピックを散りばめつつ、物語の形式性を強く意識した作品を多数発表している。2004年に『シンセミア』で伊藤整文学賞および毎日出版文化賞を、2005年に「グランド・フィナーレ」で芥川龍之介賞(芥川賞)をそれぞれ受賞。『シンセミア』をはじめ、いくつかの作品には「神町」を中心とする設定上の繋がりがあり、インタビューなどでは《神町サーガ》の構想を語っている。

阿部和重新刊

  • 発売日
    2017年11月9日
  • 書名
    キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)
  • 発売日
    2017年11月9日
  • 書名
    キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

受賞歴

阿部和重関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

阿部和重関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

furuhonmoyai@mahiruzousen 阿部和重!なら俺でも分かるアベ!でも全然出てきませんでした、悔しい。お名前の由来、本と関係ないなどと浅学の限りお恥ずかしい!『船を建てる』については前も教えてもらったような気がします。お恥ずかしい!
mahiruzousen@furuhonmoyai 榎本俊二話、楽しかったです!思い出せなかった作家は阿部和重でした!「真昼造船」の屋号は横光利一の短編『頭ならびに腹』と鈴木志保さんの漫画『船を建てる』から拝借したので、一応「本にまつわる言葉」なんですよ~
akutagawa_syou「二〇〇一年のクリスマスを境に、我が家の紐帯は解れ」すべてを失った“わたし”は故郷に還る。そして「バスの走行音がジングルベルみたいに聞こえだした日曜日の夕方」二人の女児と出会った。神町ー土地の因縁が紡ぐ物語。何が終わり、はじまったのか。芥川賞受賞作『グランド・フィナーレ』阿部和重
pocket_focus阿部和重はもっと語られるべき作家だと思う。後自身の作品も読み返してみると良いんだよね。10年以上掛かったが、満足いくかたちで成し遂げられた。「源氏物語」は良かった。柏木の所が良かった。少し考えてみたい所。後課題としては佐藤春夫「西班牙犬の家」という小説。古典B「長恨歌」は気になる
qmaLSbot151、次のうち、作家・阿部和重の小説を1つ選びなさい ○ グランド・フィナーレ、ピストルズ、ニッポニアニッポン、シンセミア × ビッチマグネット、プリンセス・トヨトミ、チルドレン、ドリーマーズ、ミート・ザ・ビート、ハルカ・エイティ、ユージニア
darkredsunrise@wasedabungaku もちろん、編集長は阿部和重さんで笑
unjEzv48icgxeiv@kimiyayo 女性のドロドロした内面を主題にしたやつが好きなんですね。阿部和重ですかね?
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