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阿部和重

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経歴

阿部 和重(あべ かずしげ、1968年9月23日 - )は、山形県東根市神町出身の小説家、映画評論家。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。演出助手などを経て、1994年に「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1997年の『インディヴィジュアル・プロジェクション』で注目をあつめる。テロリズム、インターネット、ロリコンといった現代的なトピックを散りばめつつ、物語の形式性をつよく意識した作品を多数発表している。2004年に『シンセミア』で伊藤整文学賞および毎日出版文化賞を、2005年に「グランド・フィナーレ」で芥川龍之介賞(芥川賞)をそれぞれ受賞。『シンセミア』をはじめ、いくつかの作品には「神町」を中心とする設定上の繫がりがあり、インタビューなどでは《神町サーガ》の構想を語っている。

阿部和重新刊

  • 発売日
    2018年5月18日
  • 書名
    映画覚書vol.1
  • 発売日
    2017年11月22日
  • 書名
    阿部和重の漫画喫茶へようこそ!(1)

受賞歴

阿部和重関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

阿部和重関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Ea5fT@mctdy0c 中上健次の一連のサーガから影響を受けた山形県の神町サーガの第1作目である『シンセミア』は本当に大傑作です。高橋源一郎が阿部和重との対談で「中上健次が生きていてこれを読んだら悔しがっただろう」と言ってました...。
akutagawa_syou「二〇〇一年のクリスマスを境に、我が家の紐帯は解れ」すべてを失った“わたし”は故郷に還る。そして「バスの走行音がジングルベルみたいに聞こえだした日曜日の夕方」二人の女児と出会った。神町ー土地の因縁が紡ぐ物語。何が終わり、はじまったのか。芥川賞受賞作『グランド・フィナーレ』阿部和重
ninjakid1982例えば阿部和重のシンセミアとか大江健三郎の叫び声とかエロいシーン一杯あるけどあれをエロ目的で読むやついないよね。でもエロを抜いたら無意味な作品になるわけで。性的描写を見せたいんじゃなくて、性的人間を描いているというか。
book_dividualさ行ver『最後の喫煙者』筒井康隆『死の棘』島尾敏雄『しろいろの街の、その骨の体温の』村田沙耶香『シンセミア』阿部和重『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子『生の肯定』町田康『その夏の今は・夢の中での日常』島尾敏雄#あなたの本棚のさしすせそ#実はさしししすせそ
izumi54336672「子供の頃の夢なんてのは、たいてい叶わねえ。プロ野球選手にはなれねえし、東京の高層マンションには住めねえし、プール一杯のフルーチェも食えねえ」「それ、夢のレベルがいろいろ混ざってるから」阿部和重×伊坂幸太郎『キャプテンサンダーボルト』
7hoshi_touhu@Ossssakkkki 大崎さん、ありがとうございます
dadada_dagdaいや、世界が滅んでもいいので阿部和重『Orga(ni)sm』と飛浩隆『空の園丁』は読みたい。
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