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三島由紀夫賞

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Wikipediaによる概要

三島由紀夫賞(みしまゆきおしょう)は、作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞、翌1988年(昭和63年)に選考・授与が開始された。
三島由紀夫は新潮社と付き合いが深く、『愛の渇き』『潮騒』をはじめ、書き下ろしの小説を何冊も出し、晩年は『豊饒の海』四部作を雑誌『新潮』に連載した。没後は新潮社から全集が出され、小説と戯曲の多くが新潮文庫に収録された。新潮社が芥川賞・直木賞と同種のカテゴリーを要求しつつ新しい才能を求めるべく打ち出したのが、三島由紀夫賞と山本周五郎賞である。

第15回—2002年

参考情報:結果/選考委員 / 選評

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    第30回三島由紀夫賞と山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の選考会が16日開かれ、三島賞は宮内悠介さん(38)の「カブールの園」(文芸春秋)に、山本賞は佐藤多佳子さん(54)の「明るい夜に出かけて」(新潮社)に決まった。

三島由紀夫賞関連つぶやき

life_gro_bot(ラパ)評論家・東浩紀の小説デビュー作で、三島由紀夫賞も受賞したのは『○○○○○・ファミリーズ』?→クォンタム
yurubngkbot三島由紀夫賞作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞。対象は小説、評論、詩歌、戯曲の「文学の前途を拓く新鋭の作品一篇に授与する」としている。1988年(S63)~現在
qmabungaku【連想】三島由紀夫の小説/読売文学賞受賞作/主人公は溝口/実際の事件を題材とした作品A.『金閣寺』B.『愛の渇き』C.『憂国』D.『午後の曳航』→A
honto_jp\最新号本日発行/『honto+vol.60 2018年8月号』「いつも本とともにある暮らし」を実践している人と書店を巡る連載シリーズ『いっしょに書店歩きませんか?』では、『無限の玄』で三島由紀夫賞を受賞した小説家… https://t.co/sUHhp3V6Aw
kurotuki_3BCDAしろいろの街の、その骨の体温の 村田沙耶香 三島由紀夫賞 https://t.co/k4Tde3kdFH
LS_slot_bot2小説「六〇〇〇度の愛」で三島由紀夫賞を、「冥土巡めぐり」で芥川賞を受賞した女流作家は?→鹿島田真希(同一リール:岩井志麻子、小野不由美、村田沙耶香)
shokutama蹴りたい背中が芥川賞なら掘りたいおケツは三島由紀夫賞かな
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