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三島由紀夫賞

2011年−第24回 三島由紀夫賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

三島由紀夫賞(みしまゆきおしょう)は、作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞、翌1988年(昭和63年)に選考・授与が開始された。
三島由紀夫は新潮社と付き合いが深く、『愛の渇き』『潮騒』をはじめ、書き下ろしの小説を何冊も出し、晩年は『豊饒の海』四部作を雑誌『新潮』に連載した。没後は新潮社から全集が出され、小説と戯曲の多くが新潮文庫に収録された。新潮社が芥川賞・直木賞と同種のカテゴリーを要求しつつ新しい才能を求めるべく打ち出したのが、三島由紀夫賞と山本周五郎賞である。

第24回—2011年

参考情報:結果/選考委員

受賞

候補

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候補

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    第30回三島由紀夫賞と山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の選考会が16日開かれ、三島賞は宮内悠介さん(38)の「カブールの園」(文芸春秋)に、山本賞は佐藤多佳子さん(54)の「明るい夜に出かけて」(新潮社)に決まった。

三島由紀夫賞関連つぶやき

kakkas_doings #読了 #読書記録高橋源一郎「優雅で感傷的な日本野球」。第一回三島由紀夫賞受賞作。日本野球の創世から、野球が失われた世界で元選手が野球を探し求める話までを、縦横無尽に描きつつ、日本文学ひいては日本人の心を描き出している。らしい… https://t.co/y0ZKo1jpNr
rairen_bot1:広島県出身の作家 2:2010年の太宰治賞受賞者 3:2011年の三島由紀夫賞受賞者 4:「こちらあみ子」 A:今村夏子
yurubngkbot三島由紀夫賞作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞。対象は小説、評論、詩歌、戯曲の「文学の前途を拓く新鋭の作品一篇に授与する」としている。1988年(S63)~現在
wa_waa_waaa準文学 - 三島由紀夫賞、芥川龍之介賞(織田、大佛、谷崎等) 芸術性大衆文学- 直木三十五賞(山本、吉川、柴田) 娯楽性 https://t.co/0g5xGcWvhY
mah_1225@__kiyo__ 作家個人がめんどくせーやつだったっていうのはある気がしますね。三島由紀夫賞の授賞式にもこなかったくらいですからね。あと真剣味がすごいっていうのはたしかにあるかも。気軽に手にとって「土か煙か食い物」を読めるかと… https://t.co/TnigkSqY9f
townsx1972@MISHIMA_ESSAY どんなばかなことをしてもへらへら笑いながらお辞儀すると礼儀正しくなるし、ゴミ拾いでチャラになる日本人が何をしたかではなく、新聞で流布される風評が真実になるだから三島由紀夫が、ノーベル文学賞?でげらげら笑うのである
lovejpnmyths@AmazonJP 佐藤友哉は不思議な作家だ。メフィスト賞を取り、三島由紀夫賞まで取るのだから、実績として立派な小説家と言える。なのにファンからはちょっと小ばかにされても構わない雰囲気がある。「ゆやたん」という愛称も可愛い。
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