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三島由紀夫賞

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Wikipediaによる概要

三島由紀夫賞(みしまゆきおしょう)は、作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞、翌1988年(昭和63年)に選考・授与が開始された。
三島由紀夫は新潮社と付き合いが深く、『愛の渇き』『潮騒』をはじめ、書き下ろしの小説を何冊も出し、晩年は『豊饒の海』四部作を雑誌『新潮』に連載した。没後は新潮社から全集が出され、小説と戯曲の多くが新潮文庫に収録された。新潮社が芥川賞・直木賞と同種のカテゴリーを要求しつつ新しい才能を求めるべく打ち出したのが、三島由紀夫賞と山本周五郎賞である。

第18回—2005年

参考情報:結果/選考委員

受賞

候補

候補

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三島由紀夫賞関連つぶやき

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qmabungaku【連想】三島由紀夫の小説/第1回新潮社文学賞受賞作/新治と初江の恋/舞台は歌島A.『英霊の声』B.『潮騒』C.『宴のあと』D.『憂国』→D(ゆうこく)
bookpooh3 #河出書房新社 は季刊文芸誌『 #文藝 』を約20年ぶりに大リニューアル。ブックデザインを #佐藤亜沙美 さん、表紙をクリエイター・ #クイックオバケ さんが担当。三島由紀夫賞作家で、前作が芥川賞候補になった #古谷田奈月 さんの… https://t.co/svqvb1Rw1p
BotHakase万【よろず】(1)千の十倍。まん。(2)数が非常に多いこと。たくさん。「よろずの神」(3)すべてのこと。万事。副詞的にも用いる。「よろずの相談事」「よろずステレオタイプが普遍している/第12回三島由紀夫賞選評(石原慎太郎)」(4)種類や形が様々であること。いろいろ。「よろず屋」
kurotuki_2こうこう (高校)私がいない高校 青木淳悟 三島由紀夫賞 https://t.co/e7dLw0Gcmy
life_gro_bot(ラパ)評論家・東浩紀の小説デビュー作で、三島由紀夫賞も受賞したのは『○○○○○・ファミリーズ』?→クォンタム
qma_lsjnat_bot第26回三島由紀夫賞を受賞した村田沙耶香の小説⇒しろいろの街の、その骨の体温の
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