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高尾長良

高尾長良さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

高尾 長良(たかお ながら、1992年 - )は、日本の小説家。東京都出身。京都府在住。
京都大学医学部に在籍中の2012年、「肉骨茶」で第44回新潮新人賞を受賞。20歳での受賞は新潮新人賞史上最年少である。受験勉強の合間に息抜きを兼ねて執筆された。2013年、「肉骨茶」が第148回芥川龍之介賞候補作。2014年、「影媛」が第152回芥川賞候補。

受賞歴

高尾長良関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

高尾長良関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Edwin_Mullhouse高尾長良『音に聞く』読んでて最後のところでぼろぼろ泣いてしまった。ペダンチックな小説だと冷笑しながらでも面白く読み進めてたけど不意討ちだった。
katsunao_mura高尾長良「音に聞く」は、ウィーンを舞台に、原文があるかのような翻訳調の文体で綴られた物語。日本語を大きく揺さぶる試みに感嘆しました。ただ主題は、本当に作家の必然性に発するものなのか、という疑問が拭い切れませんでした。そのほか、中村たまら、髙木智視、川勝浩人。詳しくは本誌で。
sakuraikeisuke高尾長良「音に聞く」(文学界9月号)。ここ10年ぐらいの「クラシック音楽家」を扱った小説(直木賞系も含め)の中で一番「音楽の描写」が腑に落ちた。つまりキモくなかった。題材も文体も(会話の間接話法的文体も)好ましい。ただ、(人物たちの)思惟=ロジックが曖昧。
hon_web『音に聞く』高尾長良――立ち読み 文學界9月号 https://t.co/m4RwDWDfsg
rrr_kgknkオンライン記事は会員限定ですが、作品だけ言うと、千葉雅也「デッドライン」、高尾長良「音に聞く」、間宮緑「語り手たち」、樋口「瞬きと瞬き」が取り上げられていました。他の話題としては古市憲寿「百の夜は跳ねて」芥川賞選評の件。
CD__GM高尾長良の文体って「肉骨茶」からあんな感じだったっけ?今回の新作は前と趣がだいぶ違う気がした
katakm高尾長良の新作は好みでした。試みていることがすべて上手くいっているのか、まだわかんないのだけど、次も読みたいなぁ。かなり投入しているものが大きい作風だと思うけど、続けていって欲しい。
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