トップページ > 作家名一覧 > ほから始まる作家名一覧 > 保坂和志 > この人の閾

この人の閾(保坂和志)

この人の閾(著者:保坂和志)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

書籍情報

  • 書名:この人の閾 (新潮文庫)
  • 著者:保坂 和志
  • ページ数:247
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101449228
  • ISBN-13:9784101449227

保坂和志新刊

  • 発売日
    2020年4月18日
  • 書名
    文学ムック ことばと vol.1

この人の閾関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

関連ニュースが見つかりませんでした。

保坂和志のその他受賞歴(候補含む)

この人の閾関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

akutagawa_syou「汚くしてるけどおいでよ、おいでよ」というので、およそ十年ぶりに会ったこの人は、すっかり「おばさん」の主婦になっていた。でも、家族が構成する「家庭」という空間の、言わば隙間みたいな場所にこの人はいて、そのままで、しっくりとこの人なのだった…。芥川賞受賞作『この人の閾』保坂和志
takatakako_taこの人の閾/保坂 和志世に出てないだけで、凄い才能を発揮出来ないまま、本人も気づかないままに死んでいく人って沢山いると思う。そこには何らかの結界のような、はみ出せない「閾」があって、肯定できれば、収まった場所がその人の閾なんだと… https://t.co/NDJoDsZsBD
ohno_hiroshi196保坂 和志 の この人の閾 (新潮文庫) を Amazon でチェック! https://t.co/YAZTGqA01z @amazonさんから
Ntt70yk@kogatti1017 全部自分が積ん読にしてしまってる本なんだけど、黒田夏子『abさんご』、スタニスワフ・レム『完全な真空』、宮本輝『夢見通りの人々』、ザミャーチン『われら』、多和田葉子『雪の練習生』、保坂和志『この人の閾』、丸谷才一『裏声で歌へ君が代』あたり、気になってます
famous_steps_保坂和志と村上春樹の世界ってある程度似てる。特に「この人の閾」。
POCOio_oiブックカバーチャレンジ2日目。写真家の七海愛さんよりバトンを頂戴しました。本日は、保坂和志の「この人の閾」です
JmxMbp保坂和志『この人の閾』四編の中編を収めた作品集。芥川賞の表題作目当てで買ったけど、その他の3編が断然良い。当時「何にも起こらない」小説を趣味で書いてたんだけど、先駆者がいて嬉しかったのと悔しかったので複雑な気分になった。 https://t.co/TtjkEvoSwW
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)