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黒百合(多島斗志之)

黒百合(著者:多島斗志之)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:黒百合
  • 著者:多島 斗志之
  • ページ数:233
  • 出版社:東京創元社
  • ISBN-10:4488024386
  • ISBN-13:9784488024383

黒百合関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

多島斗志之のその他受賞歴(候補含む)

黒百合関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

shika111155593. 多島斗志之「黒百合」交わらないという形で語られる物語。関係ないからこそ係わり合っているといえる人の時間。外から見て初めて意味を持つ構図。ミステリの外にあるミステリの視点。終わるものと終わらないもの。
tomoe_ouriそんな私は今リハビリ出勤中です。仕事が自分の存在価値になってしまうのってヤバイけどね…。はぁぁ。多島斗志之「黒百合」読了しましたが分からなかった…ネタバレサイト探してちょっと見て、まぁでも、一度で分からなかったし魅力も感じなかったので、いいや…と読書にも元気が湧かない…。
8823_blue多島斗志之『黒百合』読書感想文 - 偽物の映画館好きだけど案外そんなに書くことなかったの巻。 https://t.co/mCQbInUNXX
muraken3128今更ながら百合ミステリって多島斗志之の『黒百合』とかどうでしょ? 思ってたのと違うって言われそうだけど
Piaemoman○『黒百合』、多島斗志之。ジュブナイルとミステリの距離感を微妙に保った良作。物語の細部を追求すると野暮に思えてしまう純文学の趣がありながら、仕掛けといった技巧がそこかしこに凝らされている。ウマさズルさもあれば甘さ苦さもあり、結果的に油断ならない意外性が生まれている。 #小説
inugahoeru有栖川有栖さんの「インド倶楽部」の謎の舞台は神戸ですが、梶龍雄さんの「裏六甲異人館殺人事件」も異人館が舞台で三宮の飲食店出てくるし読んでくださいって書こうと思ったけど、うみねこ堂書林店主さんの本で、多島斗志之「黒百合」他と一緒にきっちり紹介されてて隙はなかった?
tirara0115多島斗志之、エンターテインメント性で言うと『二島縁起』『白楼夢』『金塊船消ゆ』あたりがおすすめです。あと、小説として優れているのは『黒百合』『離愁』(『汚名』)『海上タクシー<ガル三号>備忘録』です。以上です。
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