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幽 怪談文学賞(長編)

2012年−第7回 幽 怪談文学賞(長編)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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第7回—2012年(応募総数:102)

大賞

  • 該当なし

奨励賞

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幽 怪談文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.11.28 作家の読書道 第223回:中山七里さん

    今年作家デビュー10周年を迎えた中山七里さん。話題作を次々と世に送り出すエンターテインナーの読書遍歴とは? 大変な読書量のその一部をご紹介するとともに、10代の頃に創作を始めたもののその後20年間書かなかった理由やデビューの経緯などのお話も。とにかく、その記憶力の良さと生活&執筆スタイルにも驚かされます。

  • 2020.11.3 【今週はこれを読め! SF編】怪奇小説の伝統に棹さす、みごとな表現の四作品

    作者クックはイギリスの作家。ミステリおよび怪奇小説・映画の研究家でもあり、関連の学術著作がある。フィクションは、2017年に出版された本書が最初の単行本だ。四つの作品を収録する短篇集で、表題作「図書室の怪」が原稿用紙換算で300枚を超える中篇、のこり三篇は30~70枚弱の短篇という構成である。

  • 2020.10.20 【今週はこれを読め! SF編】稀覯書や古文書をめぐる怪奇譚、黴の匂いと書架の陰翳

    著者マンビーは1913年にロンドンで生まれ、ケンブリッジ大学卒業後、古書店やオークションカンパニー勤務を経て陸軍に編入、フランス戦線で捕虜になり、収容所で怪奇小説を書きはじめた経歴の持ち主。職業作家ではなく、趣味で創作に手を染めたわけだ。作品数は少なく、49年刊行の本書に収録された14篇がすべてのようだ。その後は、書誌学者として業績を重ねた。

幽 怪談文学賞(長編)関連つぶやき

umudouzeneiyowotoro: 【作家:水沫流人】第1回『幽』怪談文学賞(『ダ・ヴィンチ』『幽』主催)長編部門優秀賞受賞https://t.co/54WhnxonAt
eiyowotoro【作家:水沫流人】第1回『幽』怪談文学賞(『ダ・ヴィンチ』『幽』主催)長編部門優秀賞受賞https://t.co/RL142bvX80
mononokekanko仕事帰りにお邪魔してまいりました。和菓子屋さんが建ち並ぶ鞠と少女と金魚、紫陽花が溢れていました。思いがけず、幽(怪談)文学賞受賞者の皆様とも久々にお会いできました。 https://t.co/169Jynou6X
kyoen_rodokusha【#怪談夜宴オンライン ゲスト紹介】東雅夫(@obakezukinw )さん1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元「幻想文学」編集長。元「怪談専門誌『幽』」編集長、編集顧問。『遠野物語と怪談の時代』で日本推理… https://t.co/00Ql6Fpd5F
kotomaseren #宇佐美まこと さんの「#るんびにの子供」を読みました。第1回『幽』怪談文学賞を受賞したデビュー作を含む短編集です。ホラー小説ですが日本の怪談らしくじめじめしています。弱者が傲慢な強者に向ける歪んだ感情とか。あえて結末まで書かれて… https://t.co/92geXqEF8D
MOGU42429147「るんびにの子供」 宇佐美まこと #読了怪談短編5作品。現実世界の綻びから滲み出てきたような怪異。身近なところでも起こっているのでは?と思わせる薄気味悪さ。「とびだす絵本」幻想的でノスタルジックな世界観が… https://t.co/iR9vUcfN6k
natukiiyo0511同じような役割を果たしていたのが、東雅夫先生だと思います。私は『幽』からですが、フィクションだけでなく実話も含めて「怪談」という、わざと曖昧なジャンルを設定し、様々なジャンルの作家さんに寄稿をしてもらいつつ、幽文学賞やbk1怪談大… https://t.co/2rnH7dJvC1
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