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岡部えつ

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経歴

岡部 えつ(おかべ えつ、女性、1964年12月 - )は、日本の小説家。
大阪府豊中市生まれの群馬県前橋市育ち。「きらら携帯メール小説」で月間賞を受賞。『てのひら怪談』にも作品が収録されている。2008年に「枯骨の恋」で第三回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、翌2009年に同作を表題とした短編集『枯骨の恋』でデビュー。
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*枯骨の恋 (幽ブックス、2009年6月3日)
*新宿遊女奇譚 (MF文庫ダ・ヴィンチ、2011年4月25日)
*生き直し (双葉社、2013年9月20日)
**文庫版(2017年4月13日、双葉文庫)
*残花繚乱 (双葉社、2014年7月18日)
**文庫版(2014年12月24日、双葉文庫)
**電子書籍版(2014年12月26日)
*パパ (双葉社、2016年1月22日)
**電子書籍版(2016年1月22日)
*フリー!(双葉社、2016年5月20日)
**文庫版(2018年7月、双葉文庫)
*嘘を愛する女 (徳間文庫 、2017年12月1日)
**電子書籍版(2017年12月1日)
*夢に抱かれて見る闇は (角川ホラー文庫、2018年6月25日)※単行本『枯骨の恋』に短編『縁切り厠』を付加

受賞歴

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岡部えつ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

lonllywolf岡部えつ氏の傑作『枯骨の恋』も品切れじゃねーかよ〜〜っ!と言おうと思ったら改題されて文庫になってたんだね。取り乱してスマン。
etsuokabenoteにエッセイを書きました。ピアノのこと|岡部えつ|Etsu Okabe @etsuokabe #note https://t.co/acDSloe8L6
gmmap20gen②JR新宿駅付近もしくはその東側歌舞伎町を舞台とする物語として木下半太さんの『美女と魔物のバッティングセンター』、新宿2丁目を舞台とする物語として岡部えつさんの『新宿遊女奇譚』と物集高音さんの『大東京三十五区 夭都七事件』が紹介… https://t.co/gSRJuKIQd0
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Maaay_nyankoブックオフへ✩.*˚欲しい本1冊と,ミステリー?ホラー??何が読みたいんだろ…と自問自答が始まり
novel_story_bot僕はさらに強く抱き締めて、その耳たぶをついばむ。「だめ」いつものように、彼女は言う。「だめ」いつものように、僕も言う。「だめ」「だめ」言葉はやがて浅いため息に、そして甘い吐息に変わる。二人きりでこうして過ごす休日のひとときが、僕は好きだった【嘘を愛する女/岡部えつ】
blcc316生き直し 岡部えつ #岡部えつ #生き直しhttps://t.co/tTqco0aSvK yi0316より
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