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大島真寿美

大島真寿美さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

大島 真寿美(おおしま ますみ、1962年 - )は、日本の小説家。愛知県名古屋市出身。南山短期大学卒業。
1992年、「春の手品師」で第74回文學界新人賞受賞。2012年、「ピエタ」で第9回本屋大賞第3位。2014年、「あなたの本当の人生は」で第152回直木三十五賞候補。
*宙の家(1992年11月 集英社 / 角川文庫)
**宙の家(第15回すばる文学賞候補作)
**空気(『すばる』1992年9月号)
*ぼくらのバス(1997年3月 偕成社 / 2007年5月 ピュアフル文庫)
*ココナッツ(1999年7月 偕成社)
*羽の音(2001年5月 理論社 / 2009年12月 ポプラ文庫)
*水の繭(2002年7月 角川書店 / 2005年12月 角川文庫)
*チョコリエッタ(2003年3月 角川書店 / 2009年3月 角川文庫)
*かなしみの場所(2004年6月 角川書店)
*ちなつのハワイ(2004年7月 教育画劇 / 2010年2月 ポプラ文庫ピュアフル)
*空はきんいろ フレンズ(2004年9月 偕成社 / 2008年5月 ピュアフル文庫)
*香港の甘い豆腐(2004年10月 理論社 / 2011年6月 小学館文庫)
*ほどけるとける(2006年7月 角川書店)
*虹色天気雨(2006年10月 小学館 / 2009年1月 小学館文庫)
*青いリボン(2006年11月 理論社)
*ふじこさん(2007年6月 講談社)ISBN 9784062139496
**ふじこさん(書き下ろし)
**夕暮れカメラ(『小説現代』2005年7月号)
**春の手品師(『文學界』1992年6月号)
*やがて目覚めない朝が来る(2007年11月 ポプラ社)
*すりばちの底にあるというボタン(2009年2月 講談社)ISBN 9784062153065
*三人姉妹(2009年4月 新潮社)ISBN 9784103144311
*戦友の恋(2009年11月 角川書店)ISBN 9784048739900
*ビターシュガー(2010年6月 小学館) ISBN 9784093862790
*ピエタ (2011年2月 ポプラ社 / 2014年2月 ポプラ文庫)
*それでも彼女は歩きつづける(2011年10月 小学館) 
*ゼラニウムの庭 (2012年9月 ポプラ社) ISBN 9784591130759 
*あなたの本当の人生は(2014年 文藝春秋)
*空に牡丹(2015年9月 小学館)
*ツタよ、ツタ(2016年10月 実業之日本社)

受賞歴

大島真寿美関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2015.10.20 きらら熱烈インタビュー 第126回 大島真寿美さん

    静助さんの生き方も愚かだとは簡単には言えない。無限の凄さを持っている人が、世の中にはたくさんいると信じています。

  • 2015.1.8 ニコニコ、芥川・直木賞候補作の試し読みを実施

    ニコニコチャンネルは1月7日、テキスト配信機能「ブロマガ」で第152回芥川賞・直木賞の全候補作品の冒頭部分を無料配信している。出版社の協力を得て、前回から実施。

  • 2014.12.20 芥川賞 直木賞の候補作決まる

    第152回の芥川賞と直木賞の候補作が20日発表され、このうち芥川賞には平成生まれの作家の作品が候補に選ばれたほか、直木賞には歴代で2番目に高い年齢となる66歳の作家の作品が候補となっています。

大島真寿美関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

raisen_bot2_qmaNo.146 次の2012年に本屋大賞にノミネートされた本とその作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒ピエタ―大島真寿美、誰かが足りない―宮下奈都、舟を編む―三浦しをん
book_beans2012年の本屋大賞は、 『舟を編む』 著/三浦しをん(光文社)だったね。ちなみに2位は、 『ジェノサイド』 著/高野和明(角川書店)で、3位は、 『ピエタ』 著/大島真寿美 (ポプラ社)だね。読む本悩んだなら読んでみたら?
Turu0131大島真寿美さん『ピエタ』18世紀のヴェネツィア、ピエタ慈善院で働くエミーリア。彼女の元に恩師ヴィヴァルディの訃報が届く。かつての記憶が少しづつ明らかになり・・・。ひとときの恋、ヴェネツィアのうつろい、そしてかけがえのない人々と… https://t.co/XBLUA3WOOr
rei_f_rei_f@rinmiyano4869 rinさん、こんにちは✨大島真寿美さんの『ピエタ』はどうでしょうか?18世紀の水の都・ヴェネツィアを舞台にした優しい物語です☺️
k_mijime大島真寿美「甘い記憶」恋その他何らかの、人への膨大感情に狂ったことのある人間に推奨!(平坦な地獄、どう生きていますか?)
YumiOkano『ピエタ(大島真寿美)』:朗読したいくらいに音楽的な…。帯には「ほんとうに、ほんとうに、わたしたちは、幸せな捨て子だった。」とあります。舞台は、18世紀のヴェネツィア。ヴィヴァルディとその周辺にいた主人公たちの物語。最後の数ページ… https://t.co/HTEyGaRnBy
raisen_bot_qmaNo.246 次の2012年に本屋大賞にノミネートされた本とその作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒ピエタ―大島真寿美 、舟を編む―三浦しをん 、誰かが足りない―宮下奈都
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