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大島真寿美

大島真寿美さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

大島 真寿美(おおしま ますみ、1962年9月19日 - )は、日本の小説家。
愛知県名古屋市出身。愛知県立昭和高等学校を経て、南山短期大学人間関係科卒業。
高校在学中より脚本の執筆を開始。1985年より劇団「垂直分布」主宰(1992年解散)、脚本・演出を担当。
小説家へ転身し、高校在学中の講演会で卒業生の山田正紀から受けた助言に従って新人賞への応募を開始。1992年「春の手品師」で第74回文學界新人賞受賞。同年すばる文学賞最終候補となった『宙の家』が刊行される。2012年『ピエタ』で第9回本屋大賞第3位。2014年『あなたの本当の人生は』で第152回直木三十五賞候補。2019年、初めて時代小説に挑戦した『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』で第161回直木三十五賞受賞。
いきつけの書店として名古屋市瑞穂区の七五書店を挙げている。

大島真寿美新刊

  • 発売日
    2020年3月5日
  • 書名
    明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語 (ポプラ文庫)
  • 発売日
    2019年12月24日
  • 書名
    ほどけるとける (角川文庫)
  • 発売日
    2019年12月6日
  • 書名
    ツタよ、ツタ (小学館文庫)

受賞歴

大島真寿美関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.7.17 芥川賞に今村夏子さん 直木賞に大島真寿美さん

    第161回芥川賞と直木賞の選考会が東京で開かれ、芥川賞は今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」、直木賞は大島真寿美さんの「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(うず/いもせやまおんなていきん/たまむすび)が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.6.17 直木賞 6候補作すべて女性の作品 昭和10年からの歴史で初

    令和最初の開催となる第161回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、直木賞では6つの候補作がすべて女性作家の作品となりました。昭和10年に始まった賞の歴史の中で、候補作がすべて女性の作品となったのは初めてです。

  • 2019.6.17 第161回「芥川賞」「直木賞」、候補作決まる

    6月17日、日本文学振興会が候補作を発表した。7月17日に東京・中央区の新喜楽で選考会を開き、同日受賞者の記者会見を開く。候補作は次の通り。

大島真寿美関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kogurenob大島真寿美『ピエタ』 を投稿しました。 #エキサイトブログhttps://t.co/miXOCNo2I0
mameco0919ツタよ、ツタ 大島真寿美実在する沖縄出身の幻の女性作家の生涯。岸さんのはじめての沖縄を読了後にまた琉球沖縄の歴史の深さ、複雑さを知る。沖縄出身だから女性だから離婚を経験してるからと様々な差別や貧困。今でこそ特別な沖縄。その前… https://t.co/k3oAmWvrra
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book_beans2012年の本屋大賞は、 『舟を編む』 著/三浦しをん(光文社)だったね。ちなみに2位は、 『ジェノサイド』 著/高野和明(角川書店)で、3位は、 『ピエタ』 著/大島真寿美 (ポプラ社)だね。読む本悩んだなら読んでみたら?
je_te_veux_消えてしまったと思った人がまだそこにいるのなら、まだそこにいるうちに会いたい。私を突き動かしたものは、ただ、それだけだった。/大島真寿美(戦友の恋)
BunshunBungeiコンサートや演劇、歌舞伎、文楽の公演がどんどん中止になっている今。舞台に関わる方々への応援をこめて、浄瑠璃作者の近松半二の半生を描いた、大島真寿美さんの直木賞受賞作『渦』、おすすめしたいです。(Y)#直木賞 #大島真寿美 #渦… https://t.co/DTGMfGGrev
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