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大島真寿美

大島真寿美さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

大島 真寿美(おおしま ますみ、1962年9月19日 - )は、日本の小説家。
愛知県名古屋市出身。南山短期大学卒業。1985年より劇団「垂直分布」主宰(1992年解散)。
1992年「春の手品師」で第74回文學界新人賞受賞。同年すばる文学賞最終候補となった「宙の家」が刊行される。2012年「ピエタ」で第9回本屋大賞第3位。2014年「あなたの本当の人生は」で第152回直木三十五賞候補。

大島真寿美新刊

  • 発売日
    2019年3月11日
  • 書名
    渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

受賞歴

大島真寿美関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2015.10.20 きらら熱烈インタビュー 第126回 大島真寿美さん

    静助さんの生き方も愚かだとは簡単には言えない。無限の凄さを持っている人が、世の中にはたくさんいると信じています。

  • 2015.1.8 ニコニコ、芥川・直木賞候補作の試し読みを実施

    ニコニコチャンネルは1月7日、テキスト配信機能「ブロマガ」で第152回芥川賞・直木賞の全候補作品の冒頭部分を無料配信している。出版社の協力を得て、前回から実施。

  • 2014.12.20 芥川賞 直木賞の候補作決まる

    第152回の芥川賞と直木賞の候補作が20日発表され、このうち芥川賞には平成生まれの作家の作品が候補に選ばれたほか、直木賞には歴代で2番目に高い年齢となる66歳の作家の作品が候補となっています。

大島真寿美関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

quilala04【きらら5月号④】「あの時代、芝居は庶民にとって唯一夢中になれる虚構の世界だったはず」江戸時代、大坂の道頓堀で人形浄瑠璃にすべてを捧げた男・近松半二の一代記『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』を刊行した大島真寿美さんが特別インタビューに… https://t.co/Me1kPaznA7
book_beans2012年の本屋大賞は、 『舟を編む』 著/三浦しをん(光文社)だったね。ちなみに2位は、 『ジェノサイド』 著/高野和明(角川書店)で、3位は、 『ピエタ』 著/大島真寿美 (ポプラ社)だね。読む本悩んだなら読んでみたら?
Gekidan_Guide演劇散策:近松半二、対構造の妙=小玉祥子 毎日新聞 本の帯には「もう一人の近松がいた」とある。江戸期の上方で浄瑠璃作者として人気を博した近松半二を主人公にした大島真寿美の小説「渦」が3月に文芸春秋から刊行され ... https://t.co/YsaQE5rOrk
je_te_veux_なんか、衝動的に花の手首、掴まえたんだ。掴まえてくれてありがとう、花がそう応えると、寛一は、ふっと、力を抜いた感じで笑いかけ、ちがうよ、おれが掴まえられちゃったんだよ、花に、と返してくれた。/大島真寿美(三月)
rbf247大島真寿美さん「やがて目覚めない朝が来る」読了。大島さんの本は話の流れや人物の感情の都合が良すぎない上、変に厭世的でも楽天的でもない。順逆一視という人生観がそこにあるのだと思う。思わず本を抱きしめたくなる様な言葉を連ねる、出会えて良かった作家さんの一人。書店にもっと置いて欲しい。
Commushou_Camoなんか、衝動的に花の手首、掴まえたんだ。掴まえてくれてありがとう、花がそう応えると、寛一は、ふっと、力を抜いた感じで笑いかけ、ちがうよ、おれが掴まえられちゃったんだよ、花に、と返してくれた。/大島真寿美(三月)
zenbu_owari「渦 妹背山婦女庭訓魂結び (著者:大島真寿美)」https://t.co/RtqnMs4KDL読了104。虚実の渦を作り出した、もう一人の近松がいた。「妹背山婦女庭訓」「本朝廿四孝」などを生んだ人形浄瑠璃作者、近松半二の生涯を描… https://t.co/dcTd39lFgw
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