朝比奈 あすか(あさひな あすか、本名:久保田あすか、1976年7月5日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。
慶應義塾大学文学部卒業、慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所修了。
2000年、大伯母の戦争経験を記録したノンフィクション『光さす故郷へ』を発表。
2006年、「憂鬱なハスビーン」で第49回群像新人文学賞を受賞、同作を表題作とした単行本が刊行され、小説家デビュー。
『君たちは今が世界』が、日販図書館選書センターの年間図書ランキング単品部門 (中学校) 第1位に、2022年度・2023年度の2年連続で選ばれた。
同作は2020年の開成中学、海城中学、サレジオ学院中学校、久留米大附設中学、大妻中学、桜美林中学校等の多くの中学入試に出題された。他にも『人間タワー』が早稲田実業中学校の入試に、『さよなら獣』が広尾学園の入試に出題されるなど、国語入試頻出作家と呼ばれる。
令和7年 - 10年の中学1 - 3年生道徳教科書『新しい道徳』に『いつか、あの博物館で。アンドロイドと不気味の谷』が採用される。
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