トップページ > 作家名一覧 > なから始まる作家名一覧 > 長沢樹

長沢樹

長沢樹さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

長沢 樹(ながさわ いつき、1969年 - )は、日本の小説家・推理作家。新潟県生まれ。映像制作会社勤務。
子供のころに江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを読んでミステリの魅力を知る。小学生時代はちょうど角川映画『犬神家の一族』(1976年)をきっかけとする横溝正史ブームの時期であり、少年探偵団シリーズを読破したあとは金田一耕助シリーズを読んだ。中学二年生のときには、横溝正史の『仮面舞踏会』の影響を受けた150枚の作品を書いている。その後、高校生のころに新本格ミステリを読み衝撃を受ける。綾辻行人の『十角館の殺人』は長沢にとって人生三大びっくりの一つだという。高校卒業後、映像関係の専門学校を経てテレビ番組制作会社に就職。情報報道系の仕事をする。
22歳のときに本格的に小説を書き始め、ミステリの新人賞にもいくつか応募したが、20代半ばからは仕事に打ち込み10年ほど創作から遠ざかった。30代後半になって再度創作に取り組み、2011年に眼鏡もじゅ名義で応募した『リストカット/グラデーション』で第31回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、同作を『消失グラデーション』と改題にデビューした。同作は2012年版の「このミステリーがすごい!」と「本格ミステリ・ベスト10」の両方で第6位に選ばれた。
有栖川有栖の学生アリスシリーズが好きで、『消失グラデーション』は学生アリスシリーズの『孤島パズル』を意識しながら書いたという。また、一時期ライトノベルを書いていたこともあり、そのことによってキャラクター作りの大切さに気付いたと語っている。
2013年、『夏服パースペクティヴ』で第13回本格ミステリ大賞の候補作となる。

長沢樹新刊

  • 発売日
    2019年5月15日
  • 書名
    St.ルーピーズ (祥伝社文庫)

受賞歴

長沢樹関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

長沢樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

inugahoeru【St.ルーピーズ (祥伝社文庫)/長沢樹】を読んでいる本に追加 → https://t.co/o6PTdBvLWB #bookmeter
jnb2019St.ルーピーズ / 長沢樹 著.東京 : 祥伝社, 2019.5.https://t.co/4KbUeghaikhttps://t.co/GEIv8FZgTa
jamyokomizomaya青春ミステリ10選① 死者の学園祭/赤川次郎 記憶の果て/浦賀和宏 殺意は必ず三度ある/東川篤哉 少女たちの羅針盤/水生大海 消失グラデーション/長沢樹
A_Zbookstore【新品】【本】上石神井さよならレボリューション 長沢樹/著 (店舗名:ドラマ楽天市場店)https://t.co/BohbKLO38l
mys_sus_bot【線結び】次の文字列を組み合わせて作家・長沢樹の作品のタイトルにしなさい冬空→トランス消失→グラデーション夏服→パースペクティヴ
pistolstar_1742長沢樹『消失グラデーション』読了。校舎の屋上から転落した女子生徒が跡形もなく消え去った。生死さえわからない状況で、樋口真由と椎名康は調査を進めていく。トリックの深く必然性に感じ入った。とびきり不可解な謎と青春のゆらめきがこれでもかというほど絡まり合った、大胆で精緻なミステリだ。
QMA_Mys_Bot2[エフェ]2011年に『消失グラデーション』で横溝正史ミステリ大賞を受賞「長沢樹」 → ながさわいつき
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
長沢樹さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)