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大門剛明

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経歴

大門 剛明(だいもん たけあき、本名:大谷 剛史、1974年9月25日 - )は、日本の小説家・推理作家。三重県伊勢市出身在住。三重県立伊勢高等学校|date=2018年4月、龍谷大学文学部哲学科教育学専攻卒業。
2009年、『雪冤』(『ディオニス死すべし』より改題)で第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビュー。死刑制度と冤罪をテーマに、現代の司法制度の根幹を問い直すメッセージをはらんだ問題作。
同年『罪火』を刊行。修復的司法という重厚なテーマに巧みなトリックを駆使した社会派ミステリを完成させ、逸材として注目を浴びる。2010年には広島MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島を舞台にした『確信犯』を刊行。強い覚悟のもと、裁判員制度以外にも弁護士増員問題など司法制度に鋭くメスを入れた。9月には『告解者』を刊行。無期囚の更生を巡るストーリーで再犯問題に切りこんでいる。2011年7月には『ボーダー』『共同正犯』を刊行。頭の中で考えるだけでなく実際に殺人を犯した無期懲役囚に取材するなどして重厚な作品を生み出している。

受賞歴

横溝正史ミステリ大賞

第29回2009年

大賞・テレビ東京賞

  • 題名
    雪冤
  • 応募時題名
    ディオニス死すべし

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大門剛明関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

world_yky大門剛明「雪冤」二転三転するラストに集中し過ぎて降りる駅3つ過ぎるまで気づかなかった...あのまま終わっていたら動機付けがあまりにも弱いなと感じたけど、真実はそこにあったのか。思えばあの人がああするのはそれしか理由が無いよな。読み応えあって面白かった
itemon2001@miho_shuu0307 こんばんは。「台本読んだだけで泣いてしまった」。私も昔から涙腺が弱くて、映画でも、小説でも、泣けてくることが多々あります。一番泣けたのは、大門剛明先生の推理小説『雪冤』。父子関係などが絡む展開で、読了… https://t.co/eHICydjpGj
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harimane_yuka「雪冤」大門剛明・著 読了しました☆最後まで気が抜けなかった〜 https://t.co/WUwZkOBIP3
asamimi08雪冤/大門剛明 ☆☆冤罪死刑をテーマにした作品は沢山読んできたのだが、ちょっと納得出来ないところが多く。犯人の予想がが二転三転するので、そういうのが好きな人にはオススメしたい1冊どの登場人物の動機も少し弱いかな。それぞれが各… https://t.co/6Zjo2d2qWU
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