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沢村浩輔

沢村浩輔さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

沢村 浩輔|さわむら こうすけ|1967年 - は、日本の小説家、推理作家。大阪府生まれ。阪南大学経済学部卒業。
2007年、短編「インディアン・サマー騒動記」(「夜の床屋」に改題)で東京創元社主催の第4回ミステリーズ!新人賞を受賞。受賞の前年には「『眠り姫』を売る男」で同賞の最終候補に残っている。これら2作を盛り込んだ連作短編集の『インディアン・サマー騒動記』(文庫化にあたり『夜の床屋』に改題)を2011年に刊行しデビューした。
寡作ながら、作品が本格ミステリ作家クラブ選の年刊アンソロジー『本格ミステリ09』に採用されるなど、その実力が評価されている。

受賞歴

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沢村浩輔関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

furyu63432126私の中で、「穏やかに始まったはずなのに予想の斜め上にコースが変わり、どこへ向かって走っているのか見当がつかない」という点で沢村浩輔「夜の床屋」と「PUIPUIモルカー」は同じフォルダに入ってしまった。(前者は日常の謎系ミステリと… https://t.co/Bj26e4Z0pz
mlrv_mfmf沢村浩輔『夜の床屋』読了。深夜に営業を始める謎の理髪店、寝ている間に消え失せた絨毯と、身の回りの奇妙な事件が意外な真相をもって解決する「日常の謎」ものの短編集…と思いきや、後半から物語は予想だにしない方向へ展開する。読み終わる前と後で印象がガラリと変わる本。
ayuren0921沢村浩輔さんの「時喰監獄」読んだ。帯にはミステリーと書いてあったけど読んだらこれSFじゃん…タイムマシン出てくるしSFミステリーって感じだよこれ。いや、面白かったけど。
ripon_1111【書評】ミステリー&ファンタジー「夜の床屋」-沢村浩輔|RyO @ripon_1111 #note #読書感想文 https://t.co/J4SfwUZZjA
nekousalion【夜の床屋 (創元推理文庫)/沢村 浩輔】途中まではバラバラの短編だったのが、最後で全部の話が奇妙に繋がる可能性が出てくるのが面白かった。でも後半の話を信じるなら全体的にファンタジーになる。 → https://t.co/IiQpPiuBzw #bookmeter
bookmark408最終日「夜の床屋」沢村浩輔絶版縛りから趣向を変えて、一日目二日目の推し文庫と共通するキーワードで選出。日常の謎系ミステリ…と思わせて、読む者をはるか遠い場所まで連れて行く魔術的な連作短篇集。読了後、呆然とすることうけあい… https://t.co/uBwI5fZpSA
kobskarock沢村浩輔夜の床屋不思議な世界観に引き込まれる連作小説。短編集かと思いきや、読み進めるとそれぞれの話が奇妙にリンクしはじめ、その付合に気がつくともう物語から目が離せません。推理小説ともファンタジーとも判断つきかねる大人の御伽噺は、物語を読みたい欲求を存分に満たしてくれます。
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