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市井豊

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経歴

市井 豊(いちい ゆたか、1983年10月 - )は、日本の推理作家。神奈川県川崎市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒業。本名は高井 雄一。
2008年、「聴き屋の芸術学部祭」で第5回ミステリーズ!新人賞(選考委員:綾辻行人、有栖川有栖、辻真先)佳作入選。この回の受賞作は、梓崎優「砂漠を走る船の道」だった。選考委員の綾辻行人は、「この作品がなければ受賞もありえた」と選評で述べている。
2012年、『聴き屋の芸術学部祭』を刊行し、単行本デビュー。同作は、2013年版の『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)で国内部門第16位。
2015年、『人魚と金魚鉢』を刊行。同作は、2016年版の『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)で国内部門第25位。
2019年、『予告状ブラック・オア・ホワイト ―ご近所専門探偵物語―』を刊行。

市井豊新刊

  • 発売日
    2019年2月22日
  • 書名
    予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語 (創元推理文庫)
  • 発売日
    2019年2月20日
  • 書名
    予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)

受賞歴

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市井豊関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sasakisisakisi市井豊本当に人間の会話がうまい
foltunavirtu文化祭を舞台にした日常の謎ミステリ。そういったバランスが取れているからなのか個人的に好きな作品多いかな。米澤穂信氏の古典部シリーズ「クドリャフカの順番」とか似鳥鶏氏の「いわゆる天使の文化祭」市井豊氏の「聴き屋の芸術学部祭」とか。
no_no_journey『予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語』(市井豊/創元推理文庫) ご当地探偵が解く川崎市限定の日常の謎ミステリ短編集。『桐江さんちの宝物』の真相にはグッときました。ところで川崎市と言いつつ、事件はほぼ川崎区で… https://t.co/FQWEkRwDKA
suzuiii『予告状ブラック・オア・ホワイト』市井豊表題作と「桐江さんちの宝物」が好きです探偵物語ではあるけれど自分の地元のいいところはなんだろうとかちょっと考えました地元密着型ご当地探偵、私の地元にもいてほしい!… https://t.co/syZU7iJnZs
honkaku_l市井豊さんの「予告状ブラック・オア・ホワイト」#読了川崎市を舞台にしたご当地ミステリ。ご当地もの小説としての部分と、日常の謎ミステリとしてのバランスが絶妙。どの話も良かったが、「嘘つきの町」が人情味溢れる素敵な話でした。 https://t.co/IU3oBJ0TFo
mahiro_megane@J_laime_Lysfx6 ウィッチハント~は結構前の本なので、出会うのは難しいかもしれません。ポチって正解かと。市井豊はあるところにはあるような……
J_laime_Lysfx6@mahiro_megane ワタシには読みにくい作品から2冊読んでしまったかも知れません「あとは野となれ大和撫子」も短編集もリスト入りデス例の「ウィッチハント...や市井豊のは出会えないので密林でポチってしまいマシタ
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