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市井豊

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経歴

市井 豊(いちい ゆたか、1983年10月 - )は、日本の推理作家。神奈川県川崎市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒業。本名は高井 雄一。
2008年、「聴き屋の芸術学部祭」で第5回ミステリーズ!新人賞(選考委員:綾辻行人、有栖川有栖、辻真先)佳作入選。この回の受賞作は、梓崎優「砂漠を走る船の道」だった。選考委員の綾辻行人は、「この作品がなければ受賞もありえた」と選評で述べている。
2012年、『聴き屋の芸術学部祭』を刊行し、単行本デビュー。同作は、2013年版の『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)で国内部門第16位。
2015年、『人魚と金魚鉢』を刊行。

市井豊新刊

  • 発売日
    2018年2月23日
  • 書名
    人魚と金魚鉢 (創元推理文庫)
  • 発売日
    2018年2月21日
  • 書名
    人魚と金魚鉢 (創元推理文庫)

受賞歴

市井豊関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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市井豊関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

313_r人魚と金魚鉢 市井豊 創元文庫面白かったのでぜひー。聴き屋シリーズ第二弾です。前作と違って鉄の匂いがする赤色が出てこなくて、彼らのもつ柔らかさがさらに増したような一冊でした。誰に向けたでもないおススメです。目に留まったなら願わくば本屋さんでどうぞ。
shika1111555市井豊「降る、降る、上がる」(ミステリーズ!81収録)読んだ。やっぱり青春ミステリとホワイダニットの相性は抜群ですね。「なぜ謎が解けなかったか」が主人公の物語に直結しているのが良い。雨が降って、謎が解けて、雨が上がる。短くまとまった良作
Crowd_Firefly市井豊『人魚と金魚鉢』聴き屋柏木第2弾。前作よりもあまり聴き屋感は感じなかったけど、日常の謎として良かった。先輩のキャラが好きすぎるのと、先輩に対する柏木くんのツッコミが面白い。表題作は、謎に対する真相が他の話よりも心に響いた…… https://t.co/mst9Pnx2wS
kotetu3806市井豊「人魚と金魚鉢」読了。聴き屋体質の芸術学部制柏木と、彼が所属する文芸サークルとその周りの個性的な人々が遭遇する日常の謎とその解決。探偵役は柏木だが、時には間違い、試行錯誤を繰り返してしまう。それでも真実にたどり着けるのは、人に話しかけられやすく虚心に話を聴く人の好さにある。
yakushin88市井豊さん『人魚と金魚鉢』読了。読みやすく、いきいきとした登場人物の軽快な掛け合いは嫌味がなくて清々しい。しかしミステリの短編集としてはパンチ力が弱すぎる。謎の魅力と解決編に面白味が薄いのはずいぶんと不利。日常ミステリが溢れた時代なので尚更そう感じてしまった
Miya_aibook今回読んだ本の中でも読みたい本がたくさんありました。そもそも山本弘さんのBISビブリオバトル部を知ったのは、たまたま市井豊さんの新刊を紀伊国屋で見つけて、その中に入ってた新刊案内のチラシを見たのがキッカケです。そんな些細なきっかけが今夢中になっている世界を作ってくれました。続く
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