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深町秋生

深町秋生さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

深町 秋生(ふかまち あきお、1975年11月19日 - )は、日本の小説家。山形県南陽市出身。山辺町在住。
山形県立山形中央高等学校を経て専修大学経済学部経済学科卒業。
銀行に勤めながら、趣味で小説を執筆していた父の姿を見て、「オヤジが書けるなら俺も」と幼少時から漠然と小説家を志す。その夢を持ち続け、大学卒業後、長井市の製薬メーカーに勤務する傍ら、山形市で月に1度開催される「小説家(ライター)になろう講座(現:山形小説家・ライター講座)」に通い、腕を磨く。
加藤 小判(ニルヴァーナのカート・コバーンのもじり)名義で『山形新聞』の「山新文学賞」に投稿を続ける。2003年、「山新新人賞」の選考委員を務めていた文芸評論家の池上冬樹の紹介で佐藤広行とともに『完全自殺マニュアル』を小説化した『小説自殺マニュアル』を発表。
2004年、『果てしなき渇き』で第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、本格的に作家デビューした。2008年、製薬メーカーを退職し専業作家となる。
2014年、デビュー作『果てしなき渇き』が中島哲也監督のメガホンで、『渇き』として映画化され、6月公開された。
小説のみならず『山形新聞』や『映画秘宝』にて映画評を、さくらんぼテレビサイト上にてコミック評論を手がけている。

深町秋生新刊

  • 発売日
    2019年9月12日
  • 書名
    PO 守護神の槍 警視庁身辺警戒員・片桐美波 (祥伝社文庫)

受賞歴

『このミステリーがすごい!』大賞

第3回2004年

大賞

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深町秋生関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

funachan6817351深町秋生読了。最初から怖い怖い怖い怖いと最後まで一気。いやー怖かった。そして、業も情も深かった。次は「おちび」マダムタッソーの半生らしいが、こちらも寝落ちすると凶器になる厚さ。 https://t.co/lDdR2n8EpX
itemon2001@MichanTensai こんばんは。山形弁。山形県在住の大好きな推理作家の深町秋生先生が地元の山形弁を使用した小説『探偵は女手ひとつ』を思い出します。さくらんぼ農家のことなども分かり、勉強になりました。
UchuGohMoh_2323武器類の描写となんでこいつら重傷なのに戦ってるんだってツッコミつつも展開が熱すぎる深町秋生の小説の凄さを他の作家の本読んで思った
Hermit_Liang本日の一冊 No.30 深町秋生著 『PO 警視庁組対三課・片桐美波』 警視庁のヒロイン美波は、反社会的勢力から一般人を守るSPの様な部署の班長、スーパーウーマンのようですが、人間的な面もあって面白かった。#深町秋生… https://t.co/nt3tkJyyf3
shinchobunko決して組織の論理に丸め込まれず、正義をひたすらに追い求める火の玉のような魂を有する“烈女”、数少ない女性キャリアにして、主人公の上司──相馬美貴警視も活躍する、深町秋生著『ドッグ・メーカー 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治』。警察小… https://t.co/yPkmsHlOaX
chikuzen_1982アウトバーン/深町秋生 読了3部作の1作目。相変わらず、深町先生はタフネスな女性を描かせると上手い。エンタメ的にも没入感が半端なく、一行一行が勉強になる。今回のお話では、甲斐がかっこよかった。しかし、これ最初から3部作になる構… https://t.co/GdFbrUGJnX
1967Teiji2月19日。最近の読了4。「果てしなき渇き 上 下」深町秋生。 https://t.co/k3gz60Y0OS
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