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平野啓一郎

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経歴

平野 啓一郎(ひらの けいいちろう、1975年6月22日 - )は日本の小説家。
複数の問題
| 出典の明記 = 2017年1月28日 (土) 06:48 (UTC)
| 一次資料 = 2017年1月28日 (土) 06:48 (UTC)
| 宣伝 = 2017年1月28日 (土) 06:48 (UTC)
愛知県蒲郡市で生まれたが1歳で父親(享年36)を亡くし、2歳から18歳まで母親の実家があった福岡県北九州市八幡西区で育つ。私立明治学園中学校を経て福岡県立東筑高等学校、京都大学法学部卒業。高校時代に80枚の処女長編を執筆。大学では小野紀明ゼミ(政治思想史)に所属し、バーでのアルバイト、軽音サークル、小説の執筆などに重点を置いた生活を送る。
在学中の1998年、執筆に1年を費やした『日蝕』を『新潮』に投稿。15世紀のフランスを舞台に神学僧の神秘体験を明治期の作家を思わせる擬古文で描いた作品で新人としては異例の一挙掲載がなされ、「三島由紀夫の再来」と喧伝されるなど華々しいデビューを飾る。翌1999年、『日蝕』により第120回芥川賞を当時最年少の23歳で受賞(ただし月数も考慮すると、平野は丸山健二より約6か月年長)。同年、泉鏡花風の幻想譚『一月物語』(いちげつものがたり)を発表。
2002年、19世紀のパリを舞台にショパン、ドラクロワ、ジョルジュ・サンドらの織り成す人間模様を描いた『葬送』を刊行。『日蝕』『一月物語』と合わせて「ロマンティック三部作」とした。
以降は一転して現代を舞台にした短編に取り組み、『高瀬川』(2003年)や『滴り落ちる時計たちの波紋』(2004年)、『あなたが、いなかった、あなた』(2007年)、インターネット上の性をテーマにした中篇『顔のない裸体たち』(2006年)を刊行。短編では活字を絵のように用いたり、同一ページに複数の物語を併記するなど実験的な試みを行なっている(後述「小説による視覚実験」参照)。
2006年から『新潮』で連載した『決壊』以降は、自身が提唱する「分人主義」の概念に基づき、『ドーン』(2009年)、『かたちだけの愛』(2010年)、『空白を満たしなさい』(2012年)などの長編を執筆している。2012年には、「分人主義」の考え方をまとめた新書『私とは何か――「個人」から「分人」へ』も刊行された。
2005年、文化庁の文化大使に任命されフランスに1年間滞在。2008年にモデルの春香と2年間の交際を経て結婚。明治神宮にて挙式を行なった。同年、三島由紀夫賞選考委員に最年少で就任、『決壊』で織田作之助賞候補。2009年、『決壊』で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、『ドーン』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(島田雅彦選考委員)。

平野啓一郎新刊

  • 発売日
    2018年9月29日
  • 書名
    考える葦
  • 発売日
    2018年9月29日
  • 書名
    考える葦
  • 発売日
    2018年9月28日
  • 書名
    ある男

受賞歴

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imaibooks【サイン本のお知らせ】平野啓一郎『ある男』今井書店グループセンター店(松江市田和山町)に入荷しました。※店頭販売のみ。配送は行なっておりませんのでご了承ください。※在庫のお問合せは直接店舗へお尋ねください。 https://t.co/DImUXCrwXe
annacaikawa花屋さんに寄ってお寺さんへ。月命日の今日、妹を偲ぶ…。お寺さんが近くつい行きたくなってしまう。さあ、読書の秋、本屋さんで自分用と贈り物の本を注文した。「ある男」平野啓一郎著文學界6月号ですでに読了したがやはり一冊の本… https://t.co/XZq8JwowFE
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sorehasore__平野啓一郎の「ある男」が面白く、終わってしまうのが哀しい。「マチネの終わりに」のときと同じ、音楽を聴いているような心地よい没入体験。
75bs『ある男』平野啓一郎さん : 著者来店 : 本よみうり堂 : ライフ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) https://t.co/RTsgkuTjCS
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