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津村記久子

津村記久子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

津村 記久子(つむら きくこ、1978年1月23日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
幼少時には児童書をまねて文章を書いていたが、中学生のころからは音楽に親しむようになる。大学3年のころから本格的に小説を書き始める。
2000年、新卒で入社した会社で上司からパワーハラスメントを受け、10か月で退社。その後、職業訓練校などを経て2001年に転職。
2005年に「マンイーター」(単行本化の際『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。兼業作家として、会社から帰った後、睡眠を二回に分けてその合間に小説を執筆していた。
2012年、10年半勤めた会社を退職し、専業作家となる。

津村記久子新刊

  • 発売日
    2018年6月7日
  • 書名
    ディス・イズ・ザ・デイ
  • 発売日
    2018年1月31日
  • 書名
    POSSE vol.37
  • 発売日
    2018年1月23日
  • 書名
    ポースケ (中公文庫)

受賞歴

津村記久子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.22 川端康成青春文学賞:誕生 大阪・茨木市主催「ゆかりの地で才能発掘」

    ノーベル文学賞を日本人で最初に受賞した川端康成(1899~1972年)の名を冠した公募賞「川端康成青春文学賞」が創設された。今年は、川端が幼少、青年期を過ごした大阪府茨木市の市制70周年とノーベル賞受賞50周年の記念年に当たる。

  • 2018.2.1 「川端康成青春文学賞」創設 大賞50万円、「中央公論」掲載 大阪・茨木市

    大阪府茨木市は31日、短編小説を公募して表彰する「川端康成青春文学賞」を創設すると発表した。同市は、ノーベル文学賞を受賞した川端康成(1899~1972年)が少年期を過ごした地で、今年が受賞から50周年を迎えることと、市制施行70周年を記念した。1日から募集を始める。

  • 2017.10.5 【文芸月評】現代の女性文学問う

    フェミニズムに共感を寄せる作家、川上未映子さん(41)が責任編集した「早稲田文学増刊 女性号」が出版された。戦前生まれの詩人の石垣りんら物故者をはじめ、詩人の伊藤比呂美さんや歌人の雪舟えまさん、作家の津村記久子さんら現役の筆者、米国で活躍する中国出身のイーユン・リーさんら海外作家など女性82人が原稿を寄せるなどした。

津村記久子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

AwardAuthorお金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』津村記久子
bookthinker会社員・OLにおすすめの小説。仕事小説の金字塔・西加奈子も唸る、津村記久子の魅力。 https://t.co/0SaABFhd8N
phorbidden津村記久子『ポースケ』ed。主人公が営むカフェをポータルに、客も店員もそれぞれにままならぬ日々を描いてゆく各章。それまでの登場人物が一堂(カフェ)に会す最終章。群像劇のお手本のようでいてなお新鮮なのは、その人たちの日々が圧倒的に具なリアリティを以って描写されているからだろうか。
toku_asai@nmcmnc2 1位 津村記久子。2位 ジェーン・スー。3位 能町みね子。これからも活躍してほしい方達三選。#nfk2018
hilocoffee#nfk20181位:津村記久子さん。平熱でひょうきんで理性的で誠実な文章が大好き。彼女の文章に何度も救われたし、自分の働き方や人間関係まで好転したように思う。誰かの半径1kmほどの世界を丁寧に面白く描き上げ、その面白さは世界に通じるんだろうと思わせる人。 @nmcmnc2
Uck_j津村記久子さんの小説は読み進めるにつれて白紙だった地図にどんどん細部が書き込まれていって街や人や生活の全貌とか関係性が徐々に分かってくるような感じを受けるところが凄く好きですぞな。ぼひんらぁが現実に新しい街で生活を始めたり新しい人と出会ったりしたときの感覚と同じような感じで。
yomutanoshimi【予約受付中】遂に津村記久子の新刊が!!今回は朝日新聞で連載されていた、プロサッカー2部リーグのチームを応援する人々の悲喜こもごもを連作短編の形で描いた物語!6月7日発売予定津村記久子『ディス・イズ・ザ・デイ』https://t.co/gikyE4G1J2
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