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田中慎弥

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経歴

田中 慎弥(たなか しんや、1972年(昭和47年)11月29日 - )は、日本の小説家。2005年(平成17年)に『冷たい水の羊』で第37回新潮新人賞を受賞後、いくつかの文学賞受賞を経て、2012年(平成24年)に『共喰い』で第146回(平成23年/2011年下半期)芥川賞を受賞した。
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山口県下関市出身。4歳の頃に父を亡くし、母親と二人暮らしで育つ。中学生頃から、父の遺した蔵書に親しみ、司馬遼太郎や松本清張の作品を愛読する。その後、山口県立下関中央工業高等学校に進学した。高等学校を卒業後、大学を受験するも不合格となる。それ以来、アルバイトも含め一切の職業を経験せずに過ごした。有り余る時間の中で本を読んで過ごし、特に『源氏物語』は原文を2回、現代語訳を3回の計5回にわたって通読した。

田中慎弥新刊

  • 発売日
    2020年3月26日
  • 書名
    地に這うものの記録

受賞歴

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田中慎弥関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

GotandaYoshiko夫が田中慎弥『完全犯罪の恋』(群像所収)を読み終わったらしい 感想聞こうとしたら寝てる
Tatara_okigasa授賞式の発言で物議を醸した芥川賞作家の田中慎弥さんは下関市の出身よ。そういえば、下関出身の有名人って結構いるよね。守矢神社の人たちも、下関に住めば信仰をどんどん広げられるんじゃないかな?
thinking__247別にそういう趣味があるわけじゃないから安心して欲しいんだけど、文学好きで性描写と暴力表現(正しくは性描写のなかの暴力表現)いける人は、田中慎弥の『共喰い』読んでほしい、あれは夏に読む本。
254mmki田中慎弥『共食い』面白かったです。失礼な言い方をすると、作者にない要素を無理やり引き出して、少しずつ丁寧にたどっていった感じ。それが少し荒削りな文章と相まって味わい深かった記憶があります。瀬名秀明を意地悪く評したとある一言が、この作者にも見え隠れしているような。#読書
gei_a2_botNo.2 (○×)田中慎弥の芥川賞を原作とする2013年公開の映画「共喰い」の主演俳優は菅田将暉である⇒○
ni_toproject@uchu1dane あの人はたぶん自己愛でしょう。もらっといてやるでお馴染みの芥川賞作家、田中慎弥氏の安倍首相に関する洞察が参考になると思います。#宰相Ahttps://t.co/W12pK3Qhff
Takariku_Mh202011年『苦役列車』芥川賞 西村賢太(そろ風おじさん)2012年 『共喰い』芥川賞 田中慎弥(もらっといてやるおじさん)#竹メモ
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