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伊藤整文学賞小説部門

2011年−第22回 伊藤整文学賞小説部門の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

伊藤整文学賞(いとうせいぶんがくしょう)は、地元・小樽市出身の文学者伊藤整没後20年を契機に、1990年に創設された文学賞である。
創設された文学賞は、小説と評論の2部門があり、4月1日を基準日として前1年間に発表された日本語で書かれた作品(小説、評論)から選出、受賞者には斎藤吉郎作「カモメ呼ぶ少女」のブロンズ像・副賞100万円を贈呈された。
主催団体は、伊藤整文学賞の会(井上一郎会長)・小樽市・北海道新聞社から構成され、会事務局は小樽市教育委員会に置かれた。
2012年10月、主催している小樽市の資金難などから2014年の第25回を以って終了することを発表。
2014年5月8日、最後となる第25回受賞作を発表。同年6月13日、小樽市内にて催行された授賞式を以って、全ての活動を終了した。

第22回—2011年

参考情報:受賞式風景

受賞

受賞

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伊藤整文学賞小説部門関連つぶやき

kalashnikovread@tororo_book 伊藤整文学賞(2014年終了)と谷崎潤一郎賞の作品は素晴らしいものが多いイメージです。ただ、谷崎賞を受賞できなかった中上健次は、丸谷才一に「日本語がおかしい」と選評で言われて、受賞できなかったというエピ… https://t.co/xpdda2BIh1
co2bjetdudesir川端が「ノーベル文学賞受賞は翻訳者の功績でもあり、厳密に言えば自分は受賞を辞退すべきかもしれない」なんて冗談を言っているのが面白い。 川端康成氏を囲んで 三島由紀夫 伊藤整2|3 https://t.co/kMmFq1oCmy
yusuke_suzumura三島由紀夫ということで思い出されるのは1968年10月18日のNHKの特別番組「川端康成氏を囲んで」で、ノーベル文学賞を受賞した直後の川端を伊藤整とともに訪問して鼎談を行った時のことでした。
urbansea自分で自分の死亡記事を書く『私の死亡記事』、佐木隆三がそのなかに書いた自作はジャンケンポン協定」と『復讐するは我にあり』と『身分帳』の三作。新日本文学賞、直木賞、伊藤整文学賞を受賞しているからだろうが、これが佐木隆三の代表作になるのか。まあそうか。
fujinomiyamai伊藤整日本文学者会を立ち上げる1人となったり、ユリシーズの翻訳をしたり、川端康成や横光利一に影響を与えるヤバい人。因みに、ノーベル文学賞受賞直後の川端康成と三島由紀夫と対談している動画が未だに観られるのもヤバい(語彙力) https://t.co/4HaxXQrgGb
sakana6634ノーベル文学賞受賞についての翻訳の重要性や翻訳者の功績について話す川端康成と三島由紀夫。川端康成氏を囲んで 三島由紀夫 伊藤整2|3 https://t.co/cx8WCXkYnN @YouTubeより
kota_0503川端康成「怠けてるから、今まで生きてたんでしょうね…ノーベル賞もね、怠けた結果だというね…」「僕のようなのが日本文学の代表だと思われるとこれは困るんですね」川端康成氏を囲んで 三島由紀夫 伊藤整1|3 https://t.co/0lglepFyW8
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