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宮内勝典

宮内勝典さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

宮内 勝典(みやうち かつすけ、1944年10月4日- )は、日本の小説家、エッセイスト。旧満州国のハルビン出身。鹿児島県立甲南高等学校卒業。大阪芸術大学元教授。
ハルビンに生まれ、子どもの頃は鹿児島県指宿市に住む。鹿児島県立甲南高校では部活動の文学部(文芸部)に所属。1979年に『南風』で作家デビュー。1960年代から4年間および1980年代から9年間、ニューヨークに在住。アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アメリカなど60数カ国を渡り歩く。早稲田大学旧文学部客員教授、日本大学芸術学部講師、大阪芸術大学文芸学科教授を歴任。
日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、<声明>「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人。

宮内勝典新刊

  • 発売日
    2019年8月26日
  • 書名
    南風

受賞歴

宮内勝典関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2011.7.27 作家の読書道 第116回:窪美澄さん

    初の単行本である『ふがいない僕は空を見た』が刊行当時から多くの人から絶賛され、今年は今年本屋大賞2位、さらには山本周五郎賞を受賞という快挙を達成した窪美澄さん。新人とは思えない熟成された文章、そして冷静だけれども温かみのある世界に対するまなざしは、どのように培われてきたのか。影響を与えられた本、小説を書くことを後押ししてくれた大切な本とは?

  • 2010.11.1 第34回すばる文学賞・受賞者インタビュー 「米田夕歌里」

    職場で物や人や出来事が消えたり入れ代わったりしているのに、自分以外は誰もそう認識しておらず、むしろ周囲に言動を不審がられてしまう——いきなりそんな事態に陥ったのが、『トロンプルイユの星』の主人公・藤田サトミだ。

宮内勝典関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gendoryokuベトナム政府と、圧倒的な軍事力で蹂躙してくるアメリカに抗議するため、ガソリンをかぶってわが身を焼いたのだという。ふるえがきた。誇らしかった。噴きあがる炎が、まったく異なる精神のかたちに見えた。(『焼身』宮内勝典) https://t.co/07Bjdx0q
kyoRokyoRo1234【LS?】『ぼくは始祖鳥になりたい』『焼身』作家 「宮内勝典」 みやうちかつすけ
orionaveugle石風社から復刊されたという宮内勝典『南風』は、マッチョなバックパッカーのイメージが強い初期の著者からすると意外に思われるかもしれませんが、緻密に構成された作風です。それと乖離しない風景描写が色彩豊かで、今こそ読まれるべき逸品でしょうね。
DearKimieリゾート読書で持参した2冊。どちらも随分前に購入。宮内勝典「永遠の道は曲がりくねる」は「ぼくは始祖鳥になりたい」3部作の完結編で、舞台は沖縄、そしてビキニ環礁へ。骨太で生命の根源に引き戻されるようなスケールの大きさ。 https://t.co/WCyG9lcomX
tomyo_tomi→「これが知的生物のやることかね」 一〇本の指は、すぐに足りなくなった。宮内勝典「二千億の果実」第6回/『文藝』2019秋
yuruspo星野英一(琉球大学名誉教授) 布袋敏博(早稲田大学教授・朝鮮文学研究) 前田哲男(評論家)  三浦まり(上智大学教授) 三島憲一(大阪大学名誉教授) 美根慶樹(元日朝国交正常化交渉日本政府代表) 宮内勝典(作家)
SiHOri_N星野英一(琉球大学名誉教授) 布袋敏博(早稲田大学教授・朝鮮文学研究) 前田哲男(評論家)  三浦まり(上智大学教授) 三島憲一(大阪大学名誉教授) 美根慶樹(元日朝国交正常化交渉日本政府代表) 宮内勝典(作家)
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